メールに見るSnigelの日常

今日の日記。実は、仲間内(別名ひでかす)に仕事中に走り書きで送った(所要時間10分とか)ものをウケたので転載。ゆえに、いつもと一人称が「わし」だったりとか文体が違ったりしてますが、あまり気にしないでくれ。ま、たまにはこーゆーのもいいかと。


【お題】今日の性格悪ー


うちのメールのアプリケーションはアウトルックではなくLotus Notes(以下LN)。金融機関系ではよく使われているもんだ。


これ、id fileってのがあって、これ、はえー話が鍵。これがないと自分のメールボックスを開けられない。id fileは自分用の共通フォルダに格納してある。


でね、これ、2年に1回更新しなければいけない。期限切れの3週間前から、LNをあけるたびに警告メッセージが出る。ところが、これを無視するやつが多いのよ。


これが話の前提。


で、今日の電話。


わし:「あいちーへるぷですくでーす」
相手:「あんただれ?」


この時点でぶちっ。あんた誰って聞くなら、お前、自分の名前を名乗れ。 ま、わしも自分の名前を名乗ってないんだけどね。


わし:「わしが誰だか知りたかったら、自分が誰か名乗れば?」(わしってすげー性格悪いよね)
相手:「ドロシーなんちゃら。コンピュータが動かないの。どうしていいかわからないの」
わし:「どうしたんですか?」
相手:「LNがあけられないの。IDが失効したとか」


そりゃ、コンピュータ全体の問題じゃなくて、LNの問題でしょうが。 こーゆー手合いが多いのよ。アプリケーションの一つが動かないだけで、コンピュータに連帯責任を課すやつ。


わし:「ずっと、警告メッセージを無視してたでしょ。2-3週間くらいずっと警告メッセージが出てたはずだけど」
相手:「ええ、そういえば、あのー、ごにょごにょ」
わし:「IDファイルを再交付してあげる。数時間かかるよ」


けっこうわし、優しいんだよ。だって、通常なら、「同僚からリクエストのメールをITに送ってもらえ」って言うところ、勘弁してあげたんだもん。


10数分後。再び電話が鳴る。ただし、さっきとは別の内線番号。


わし:「あいちーへるぷですくでーす」
相手:「(また名前名乗らんのかい)私のIDファイルどーなった?」
わし:「さっき言ったとおり、数時間かかりますってば」
相手:「それじゃ困るのよ」
わし:「さっきも言ったとおり、あなたがケーコクメッセージを無視したんでしょ?」
相手:「じゃあ、私、ずっと仕事ができないのね」


んなこと俺の知ったことか。このアホタレが。こいつ、元から嫌いだったけど、もうこれで確定。こいつのリクエストはいつでも意図的に最下位にもってきてやる。しかも、別人の机から電話をかけてくるところが姑息で気に入らないね。


わし:「何度も言いますけど、ケーコクメッセージを無視したのあなた。でね、今、あいちーへるぷですくにはわししかいないの(事実)。今、もしこの作業を始めても、1時間はかかるの」
相手:「でも、メールがないと私は仕事ができないのね」


ウソこけ。仕事の一部に影響が出るだけだろうが。このアホタレが。


堂々巡りのうえ、電話を切る。この莫迦、言えば言うほどわしが作業を後回しにすることに気がついてない。


あ、そうそう、Idファイルの再交付は1分で済むんだ。実は。