日付指定 2月 19日
結局Steinbeisserって何なのよ
今週の木曜日と金曜日、フランクフルト空港の一部の係員がストライキに入りました(もっと言えば、月曜日からさらにストを構えているとか)。結果、300便が欠航したらしく、運行情報を見ていたら、結構な数の飛行機が欠航となっていました。ぱっと見た印象で言うと、影響の少ない国内線から間引きした感じ。例えば、一日7便あるフランクフルト=ハノーヴァー線のは4便欠航。それにたいし、一日3便のフランクフルト=ダブリン線は1便のみ欠航。
ルフトハンザのすごいところってね、国内線がキャンセルされたら、無条件でDB(ドイツ国鉄)に振替輸送してくれるんですよ。その振替券はネット上でも発行できるというなかなかすごいシステムになってます。つまり、ドイツのどこかで家かホテルか知らんが出発前に乗る国内線のヒコーキが欠航になることがわかっていたら、慌てずネットで振替券を印刷して空港に行く代わりに駅に行けばいいわけ。ドイツは鉄道が発達した国ですから、例えば、南の果てのミュンヘンから北の果てのハンブルグまでの800キロを6時間とかで移動できちゃう(まあ、これを言っちゃうと、ヒコーキの立場がないんだけどね)。 つづきを読む »