日付指定 1月 2日
舶来品がエラいのだ
私が某大学アルバイト学部に在籍していたころ、バイト先の某ダイナミックディスカウントストアでヘンケルスの包丁を特売してたんですよね。今軽く調べたら、この会社の高いブランドはZWILLINGというやつで、ヘンケルスは廉価版みたいね。とにかく、その包丁はドイツから来てるんだから偉いというかよく切れると言うかが触れ込みだったのね。
ところが、ヨーロッパに来て気がついた。こっちの包丁は悲しいくらい切れない。こんなもんでお刺身を切ったりしたらぐちゃぐちゃになる自信がある(そもそもお刺身がないのだが)。なんかさあ、ざくざく切れる包丁が何本も台所においてある日本ってある意味怖い国なのかも知れないとすら思ったり。 つづきを読む »