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世界の読者様

現地情報

昔はよく使っていたのに今使っていないもの

昔はよく使っていたのに今使っていないものはありますか?って聞かれたら何を思い浮かべます?私が一つあげるとすれば「電話帳」。日本では五十音別の電話帳がハローページ。職業別電話帳がタウンページと呼ばれていて、私が日本にいたころには結構使ってましたけど最近はどーなんでしょ。

だいたいさ、五十音別電話帳、個人の電話番号、最近は番号非掲載が基本のような気がします。下手に番号載せてたらセールスの電話とかかかってきそうだし、日本だったら振り込め詐欺とかも心配だから、やっぱり載せたくない。それ以上に、最近使うのはケータイ電話ばかりだから、そもそも固定電話すらいらない、もってないという人も多いんじゃないかと思う。 つづきを読む »

案内標識と散弾銃

まずは、この写真をご覧ください。

のどかな、のどかなアイルランドのイナカ。あの、アイルランド名物と言っていいかもしれない案内標識。未だにこのマイル表示のやつも結構残ってるんですよねえ。 つづきを読む »

正しいアイルランドのタクシーの乗り方

突然ですが、読者様からの質問

実はタクシーが苦手なのです。運転手さんのおしゃべりについていけない。私達、英語が出来ないんです!!助けて!!

Snigelのお答え。

知らん顔してりゃいいじゃん。

…これじゃ殴られますね。ひとりひとりの読者さんを大事にしないと。 つづきを読む »

にわか世間学に日通さんの現地情報

こんばんは。九州出身の血液型B型のSnigelです。いや、今日の日記はひどいですよ。だって、左の一文が書きたかっただけで、この先の展開、なーんも考えてません(をい)。とりあえず、ワードの2枚が埋まるまで、流れなど考えずにテキトーに書きます。

この一文も、この日記を書いた瞬間に読んでくださっている方なら意味が通じるかもしれませんが、1ヶ月もすれば、もうなんのことだかわからなくなるに違いない。よーわからんという方、菅内閣に松本龍復興担当なるダイジンさまがいたんですけど、記者会見のときにサングラスを突然つけるわ、宮城の県知事との会談で「上から目線の発言」(自民党の大島理森副総裁)で「知恵を出さないやつは助けない」 だの県庁に客が来るときは「(知事が)先にいるのが筋だよな」 などの「放言」でたった就任からたった9日で辞任してしまったという騒動が数日前にあったんですよ。どっかの首相がその椅子に居座っているのと対照的。どっちがいいのかは知らんが(リンクの数々、魚拓を取るほどでもないと思ったので、リンクが切れてたらごめんなさいということでお願いします。以下ニュース系は同じ)。 つづきを読む »

時事ネタ…と言っても飛行機事故ではないのだ

日本では民主党に対する批判の嵐が吹き荒れているようです。政治的には中立を是としているこのサイトですが、私が「民主党政権は期待はずれだった」とここで言ってもおそらくほとんどの人は納得してくださると思います。何せ、民主党を信奉していたといってもいいくらいの京セラの名誉会長さんまで民主党に愛想を尽かしたみたいですし。

そう、稲盛名誉会長と言えば、日本航空の会長、日本航空といえば航空会社、ヒコーキと言えば今日のCorkでの墜落事故…というふうには話は行かないんです。ここ最近の日記、ほとんど航空ネタばっかだし。あ、前日の日記の続きは、もうできてます。写真をまとめるだけなのでじきにアップできると思います。

髪を切りにいったんです。サロンで新聞を読んでて数度吹き出しました。選挙のお話。 つづきを読む »

バブルの遺物、ダブリン空港新ターミナル探訪記

ドイツに行くのに、いろいろあって朝の6時40分発のルフトハンザのヒコーキに変更しました。この「いろいろ」はもうこのテのネタに食傷気味なので省略。6時40分発のヒコーキに乗るためにバスの時刻を調べてみると…当然そんな時間にバスはない。唯一、使えそうだったのはうちから徒歩45分(ってそんなの徒歩圏じゃねえ)のところにあるバス停から出るバス。6時5分に空港に着く。うーん、微妙だ。10分遅れたらピンチだ。その前は4時40分着…これに乗るしかないんかの。

というわけで、朝の…いや、深夜の3時前に目覚ましかけてとことことバス停まで歩き始めましたよー。 つづきを読む »

車窓から見たアイルランドはホントにいいところだ

2011年1月11日。日本から郵便物が届きました。首都圏の某郵便局の4日の消印。ちょうど1週間で普通郵便が届いた計算に。さて、ここで問題ですが、12月の半ばに日本からおサル便で送られた別の小包はどこに行っちゃったんでしょうね。

なんだろうと思いながら、がさごそ封を切ってみるとそこには

世界の車窓からDVDブック NO.35 (アイルランド) つづきを読む »

アイルランド人の彼氏がいて日本からアイルランドに行きたいと思っている人がいる

Jさんから「アイルランド人の彼氏がいて日本からアイルランドに行きたいと思っている」というメールをいただきました。以下、私の返事を転載。Jさんのプライバシーを考えてJさんのメールは転載せず、一部改変済みです。皆様のマジメなコメントをお待ちしています。  

メールありがとうございました。Snigel@アイルランド真実紀行理人です。マジメなメールにはマジメに返します。が、その分耳が痛くなるようなことを申し上げる可能性があることをあらかじめご了承ください。  

Jさんがまず検討すべきは、言い切ってしまいますがワーホリです。30歳まで合法的に働けますから。ただし、一年間合法的に滞在できても、就労できるかどうかは別問題です。現在、日本のワーホリメーカーが結構いますけれども、彼(女)らは就労場所がほとんどなく右往左往しているのが現実です。 つづきを読む »

【13歳のダブリン留学】(2)語学学校を探す

前回までのあらすじとして、13歳の少年の夏休みの語学留学の手配を安易に引き受けたら夏休みのはずがなぜか来月の3月になり(序章)、航空券の手配に一苦労をした(第1話)…というところまでお話をしました。

再びおさらいです。前回の日記で語学学校に留学するために解決しなければならないのは3つの問題だとお話しました。つまり

(1)航空券の確保 (2)語学学校の確保 (3)ホストファミリーの確保 つづきを読む »

【13歳のダブリン留学】(1)大人に見えても大人じゃない

前回の日記の続きです。呆れるほど軽いノリで引き受けた13歳の少年のアイルランド留学。夏休みのはずが実は来月だったというところで話が終わりましたが、その続きです。

友人いわく、春休みと学校をちょっと休ませて3週間の留学を計画しているそうな。それはいいけど、3月って来月だよ。もう1ヶ月切ってるよ(この時点では2月の中旬)。もうこうなると仕事どころの騒ぎじゃない。あたふたと準備開始(ちなみに2週間ほど更新がなかったのはすべてこのせいです。文句があるなら私の友人を責めてください…とお得意の人のせい)。

まずは、ホストファミリーに連絡。問題なし。部屋も空いているらしい。まず問題のひとつは即解決。 つづきを読む »