旅行記
【2011年日本帰省記(2)】遊園地の本当の絶叫マシーン
O分のグルメと言ってぱっと思いつくものってありますか。けっこう有名どころでは関さば、城下かれいなどなど。まあ、どちらも私のようなビンボー人に手が届く代物ではありません。で、そのほかにもまあ、B級グルメと言われれば返す言葉がないのですが、とり天というものがあります。鳥のてんぷら。から揚げじゃありません。天ぷらです。‘O分の完全ローカルなものなんですけど、うちの弟は鳥天は全国区だと思っていたらしく、東京でとり天を誰も知らないと言う事実に驚愕したらしいです。
というわけで、別府の格安ビジネスホテル、亀の井ホテルにチェックインして(どーでもいいことですけど、亀の井グループ、大分ではバス会社などを経営していて、けっこう有名どころです)とり天を食べに行く。 つづきを読む »
【2011年日本帰省記(1)】まずは別府
ごぶさたをしております。日本の帰省から一路ダブリンに戻っているSnigelです。10周年記念企画の更新も日本から続ける予定でしたが、…忙しかったです。ごめんなさい。
さて、何がそんなに忙しかったのか…それを説明し始めると、実はお前忙しくなんかないじゃないか…と怒られそうなんですが、まあ、今回より数回に分けまして、恒例の日本帰省記を。 つづきを読む »
ルフトハンザの凶器攻撃について(上)
ぶっちゃけ今日の話はネタになる予定じゃなかった。ってか、毎回ドイツに行くたびにネタ満載となると、ルフトハンザさんのこのサイトに対する貢献度は多大なものであるとここに感謝申し上げる次第です(言うまでもなくイヤミ)。まあ、聞いてくださいよ。
そもそも、私は金曜日に通常勤務をして夕方の便でフランクフルト経由でHannoverに行くのがお約束。なのに、時刻改正のおかげでフランクフルトで乗継ができなくなり、やむなく、会社を休んで朝一便のフランクフルト行きに変更。それに乗るために、朝の4時に起きて私は空港に行きましたよ。 つづきを読む »
続:大雪の中ドイツを目指す。ヒースロー乗り換え編
12月24日。曇り。気温マイナス10度。まー、よりによってこんな日にヒコーキに乗ろうなんて考えた時点で私はアホですよね。
クリスマスって日本人の私たちが考えるよりも重要みたいです。まあ、日本でもお正月には帰省して家族で過ごすというのは大事なことだと考えていると思うけど、ヨーロッパでのクリスマスに対する考えは、そんなもんじゃない。ましてや、クリスマスを一人で過ごすなんてことは考えられないらしい。そんなわけで、あちこちから「もし飛べなかったらうちにおいで」という本当にありがたい申し出をいただきました。ぶっちゃけ、クリスマスなんてどーでもいいんだけどねえ。
知ってました?ドイツ(の全部かどうかは全世帯を調べたわけじゃないので定かじゃないけど)ってね、クリスマスプレゼントをクリスマスイブに開けるんですよね。サンタさんがイブの夜に煙突からやってくるという話とどう整合性を取っているのか私にはさっぱりわかりませんが、とにかくそーゆー話らしい。 つづきを読む »
【日本帰省記(1)】Snigel、涙目の理由
上司の脱力ノートパソコン交換事件の後、翌朝私はバスで空港へ。…と書くと簡単なんだけど、
大荷物。
とはいえ、嵩は張っているけれども、所詮はぬいぐるみ三体、スーツケースも入れた全体の重さは30キロちょい。ぜんぜん余裕といっていいだろう。 つづきを読む »