旅行記
まずい、まずいって…空港の保安検査
今日のこのネタ、書いていいもんか…悩んだんですけど。だって、これ、問題ですもん。でも、まあ、書いちゃえ。少なくとも(というか残念ながら)全て事実です。
前日の日記のドイツ行きと同じ時の話です。ダブリン空港の保安検査。私、週末にドイツに行くくらいじゃ特に「旅支度」なんてしないんですよね。それこそダブリンバスに乗る感覚で、会社に持っていく同じリュックサックを背負っていくだけ。中に入っているのは、ノートパソコンとヘッドホンと、あとはリュックサックに元からはいっているごちゃごちゃしたものの類。
この日もいつものリュックを背負って空港へ。保安検査場で、すごく人のよさそうなおばちゃんが私のリュックを片手に… つづきを読む »
秋休み終了のお知らせ
下を読まれる前に、まずは別館記事からどうぞ。コラボ企画らしいです。
10日ほどの秋休みを終えてダブリンに戻る途中です。まだ夕方5時半なのですがもう真っ暗。ホントにヨーロッパの冬の暗さはなんとかならんのかと思います。
Twitterまでフォローしてくださっているヘンタイ…じゃなかった物好きの方はもうお気づきだと思うのですが、最後の数日、ひでかすが遊びに来てました。来週から新しい職場での仕事が始まるとのことで、ちょっと長めの週末をドイツで過ごそうという魂胆。で、まあ、詳細は近いうちに面白そうなところだけかいつまんで紹介しようと思いますが、今は帰りの空港に向かう列車の中。ほんじゃあ、ひでかすと一緒なのかといえば、一緒じゃないのです。じゃあ別のヒコーキで帰るのかといえば、そうともいえる様なそうじゃないともいえるような…。 つづきを読む »
ドイツのザルツブルグ訪問記
ザルツブルグ…と聞いて何を思い出されるでしょう。、モーツァルトの生誕の地と言う人もいるでしょうし、世界遺産マニアには歴史的な街並みを思い浮かべる人もいるでしょう。同居人ひでかすに聞いたら、スキーリゾートという答えが返ってきた(なるほど)。ごめんね、自慢っぽくて。でもねちょっと行ってきたんですよ。ザルツブルグに。本日はそのレポートです。
ねー、ザルツブルグに行くとなると、普段興味もないくせに、クラッシックミュージックについてないうんちくを語ったりしたくなりますよね。クラッシックミュージックを後ろに恋人とロマンティックに食事なんてのも悪くない。もう行く前から心が弾むというか、わくわくします。というわけで、今宵は皆様をモーツァルトの交響曲41番の調べに乗せてザルツブルグの旅にご案内いたします(急に語り口まで変わってきた)。 つづきを読む »
新しい家族:ペンペンと愉快な仲間(当社比)
数週間前、ドイツのどこにでもある某デパートのおもちゃ売り場。ぬい(ぬいぐるみ)売り場前で立ちすくむちょっと心配な東洋人がおりました…って自分のことなんですけど。目線の先にあるのはペンギンのぬい。おそらく客観的に見たら私の目はアンドロメダ星雲の先まで逝ってしまっていたと思われます。
ほ、ほしい。
…とはいえ、です。コドモがいるわけでもない三十代の男、こんなもん「ほしい」というだけで買うのはやはりまともとはいえない。この日は後ろ髪を引かれつつも諦めたんですよ。…そして後悔したので決めた。もし、このペンギンのぬいが今度来たときに売っていたらこれは運命だ。買おう。 つづきを読む »
とことんグダグダなルフトハンザ搭乗記(下)
昨日の続きのグダグダ話。その話にいく前にもうちょっと脱線。
ドイツの路上駐車。近くの券売機に小銭を入れて10時30分まで有効とか書かれたレシートをダッシュボードに掲示する場合や、自前のパーキングディスクを同じくダッシュボードに提示する場合があります。 つづきを読む »
とことんグダグダなルフトハンザ搭乗記(上)
どーでもいい話です。TwitterやMixiでいろいろつっこまれたので、こっちでもネタにしておきます。まず同居人ひでかす。
余裕もって15分はみておきたいバス停までの距離を5分前に飛び出し、国際線出発20分前に空港に到着予定のバスに飛び乗る同居人。って俺なら最低1時間前には空港に着くようにするけどねえww。
まったくとんでもないヤツですよ。ひでかすは。ウソばっかり書いて。家を出たのはバスの到着予定時刻の5分前ではなく7分前です。しかも、バスの到着予定時刻は出発20分前じゃなく30分前だっつうの。 つづきを読む »
べたほめルフトハンザ…ではなくちゃんとオチはある
どーでもいい話です…という前振りで始まる話はどーでもいい話だとこの日記の読者さんならお気づきだと思います。はい、今日もどーでもいい話。140字でまとめられなかったネタです。
ここ1週間、どーもルフトハンザさんにとってはご受難の1週間だったみたいです。なんでもフランクフルト空港の管制塔が引っ越したらしい。そのあおりで、フランクフルト空港はいつもどおりの離発着回数を維持できず、多くのフライトが遅れたり、下手をすると運休になったらしい。 つづきを読む »
【2011年日本帰省記(4)】ダブリンに戻る(…って略しすぎやろ)
その後、東京に戻ったわけですが、東京ではあまり書くことがない。というのも、東京では親類縁者以外今回は一切不義理をしてしまったので(申し訳ありません)。
そんな中、こっそり向かったのが、神保町にあるキッチン南海。30席くらいしかない、相席が当たり前で、どーみても常時戦場状態の店。とても落ち着いて食べられる状態じゃないので、落ち着いて食事をしたいと言う人にはとても薦められないけど…味は保証する。神保町に行くたびについと行ってしまう店なのだ。 つづきを読む »
【2011年日本帰省記(3)】なぜか四国へ行く
前日の城島高原の遊園地のお話、書き忘れていたことが二つ。
午後2時ごろ、聞きなれたFlashdanceが流れて、目の前の池から水がぶしゅぶしゅ吹き出している。なんだろうなあと思って周りを見回すと
音楽噴水ウォーターダンスショー
…なんですと。 つづきを読む »
【2011年日本帰省記(2)】遊園地の本当の絶叫マシーン
O分のグルメと言ってぱっと思いつくものってありますか。けっこう有名どころでは関さば、城下かれいなどなど。まあ、どちらも私のようなビンボー人に手が届く代物ではありません。で、そのほかにもまあ、B級グルメと言われれば返す言葉がないのですが、とり天というものがあります。鳥のてんぷら。から揚げじゃありません。天ぷらです。‘O分の完全ローカルなものなんですけど、うちの弟は鳥天は全国区だと思っていたらしく、東京でとり天を誰も知らないと言う事実に驚愕したらしいです。
というわけで、別府の格安ビジネスホテル、亀の井ホテルにチェックインして(どーでもいいことですけど、亀の井グループ、大分ではバス会社などを経営していて、けっこう有名どころです)とり天を食べに行く。 つづきを読む »