ドイツ
秋休み終了のお知らせ
下を読まれる前に、まずは別館記事からどうぞ。コラボ企画らしいです。
10日ほどの秋休みを終えてダブリンに戻る途中です。まだ夕方5時半なのですがもう真っ暗。ホントにヨーロッパの冬の暗さはなんとかならんのかと思います。
Twitterまでフォローしてくださっているヘンタイ…じゃなかった物好きの方はもうお気づきだと思うのですが、最後の数日、ひでかすが遊びに来てました。来週から新しい職場での仕事が始まるとのことで、ちょっと長めの週末をドイツで過ごそうという魂胆。で、まあ、詳細は近いうちに面白そうなところだけかいつまんで紹介しようと思いますが、今は帰りの空港に向かう列車の中。ほんじゃあ、ひでかすと一緒なのかといえば、一緒じゃないのです。じゃあ別のヒコーキで帰るのかといえば、そうともいえる様なそうじゃないともいえるような…。 つづきを読む »
メタボ上等。メガシュークリームに挑む
秋休みの本日、ドイツの某世界遺産の街に行ってきました。…って、まあ、この街お気に入りでよく行くんだわ。
ここ、町の中心の広場ね。あと10日もすると、ここにクリスマスマーケットが開かれます。うーん、残念、手許に以前のクリスマスマーケットの写真がないや。
ここにいつも行くカフェがあるのね。 つづきを読む »
ドイツのザルツブルグ訪問記
ザルツブルグ…と聞いて何を思い出されるでしょう。、モーツァルトの生誕の地と言う人もいるでしょうし、世界遺産マニアには歴史的な街並みを思い浮かべる人もいるでしょう。同居人ひでかすに聞いたら、スキーリゾートという答えが返ってきた(なるほど)。ごめんね、自慢っぽくて。でもねちょっと行ってきたんですよ。ザルツブルグに。本日はそのレポートです。
ねー、ザルツブルグに行くとなると、普段興味もないくせに、クラッシックミュージックについてないうんちくを語ったりしたくなりますよね。クラッシックミュージックを後ろに恋人とロマンティックに食事なんてのも悪くない。もう行く前から心が弾むというか、わくわくします。というわけで、今宵は皆様をモーツァルトの交響曲41番の調べに乗せてザルツブルグの旅にご案内いたします(急に語り口まで変わってきた)。 つづきを読む »
りんごの木の下で被害妄想について書く。
ごぶさたをしております。9月はがんばって更新しようと2,3,4日と連続更新をして…ものの3日で文字通りの3日坊主に。ふときがつくとほとんど4週間ぶりの更新です。皆様、お元気ですか。
10月になったのに…なぜか今日は暖かい。20度は余裕で超えていると思います。ドイツの某隠れ家、実は庭にも家の無線LANが届くことに気がついて、こうして庭で日記の更新を始めた次第。
(目の前の風景) つづきを読む »
とことんグダグダなルフトハンザ搭乗記(下)
昨日の続きのグダグダ話。その話にいく前にもうちょっと脱線。
ドイツの路上駐車。近くの券売機に小銭を入れて10時30分まで有効とか書かれたレシートをダッシュボードに掲示する場合や、自前のパーキングディスクを同じくダッシュボードに提示する場合があります。 つづきを読む »
とことんグダグダなルフトハンザ搭乗記(上)
どーでもいい話です。TwitterやMixiでいろいろつっこまれたので、こっちでもネタにしておきます。まず同居人ひでかす。
余裕もって15分はみておきたいバス停までの距離を5分前に飛び出し、国際線出発20分前に空港に到着予定のバスに飛び乗る同居人。って俺なら最低1時間前には空港に着くようにするけどねえww。
まったくとんでもないヤツですよ。ひでかすは。ウソばっかり書いて。家を出たのはバスの到着予定時刻の5分前ではなく7分前です。しかも、バスの到着予定時刻は出発20分前じゃなく30分前だっつうの。 つづきを読む »
べたほめルフトハンザ…ではなくちゃんとオチはある
どーでもいい話です…という前振りで始まる話はどーでもいい話だとこの日記の読者さんならお気づきだと思います。はい、今日もどーでもいい話。140字でまとめられなかったネタです。
ここ1週間、どーもルフトハンザさんにとってはご受難の1週間だったみたいです。なんでもフランクフルト空港の管制塔が引っ越したらしい。そのあおりで、フランクフルト空港はいつもどおりの離発着回数を維持できず、多くのフライトが遅れたり、下手をすると運休になったらしい。 つづきを読む »
ルフトハンザの凶器攻撃について(下)
前回の続きです。
一人でも並んでいる人の少ないところを選んだレーン、そこは実はまったくをもって間違いだった。最初から、列が進むのが遅いなあとは思ったけど、まあいいやと並ぶ。
自分がX線の検査を受け、なぜか係による手での再検査になった後、自分が致命的なを犯したことに気がついた(結論から言えばおそらく、ここがこの日の運命の分かれ目だったと思う)。荷物のX線の検査をしている別の係氏、とんでもないオタクか、新人かのどちらか。私のスーツケース、一度検査した後、今度は縦にしてX線の機械にに入れなおす。それでも気が済まなかったらしく、今度はさかさまにして入れなおし。私のスーツケース、ノートパソコン用の電源コードのほか、DVDが数枚、それにお土産のチョコレートが一箱、それに使い捨てのコンタクトレンズが数枚。どこにも怪しいものなどない。なのに、結局、別の係員によるカバンの開封検査に回される。この時点で出発時刻の10分前。玄人の奇跡の乗り換えの夢は潰えた。 つづきを読む »