コンピューター
ホームページ、なにげにリニューアル
じゃじゃじゃーん。
ご覧のとおり、このページの見かけが新しくなりました。ほとんど忘れて果てていたのですが、うちの同居人ひでかす、なんちゃってウェブディベロッパーなんですよねえ。で、私はなんちゃってシステム管理者。ふたりのなんちゃってによってこの家は構成されていたりするわけですが。
ひでかすの他のウェブサイトの作品には、こげなもんがあるんです。コアなひでかすファンのためにリンク貼っときますわ。…そんな奇特な人がいるか知らんが。 つづきを読む »
Google日本語入力を試してみる
MS(マイクロソフト)のIME10(よーするにWindowsに最初からついていた日本語入力機能)をずっと疑うこともなく使ってましたが、バグなのかなんなのか知りませんけど、アタマが悪いんですよ。例えばね、「甘い」が漢字変換できないの。甘いと入力したかったら、甘味とか別の言葉から引いてこないといけない。
なんでこの話を始めたかというと、前回の日記に「とにかく、1週間くらい床に積んであったけど誰も持って行こうとしないのでちょっと持って帰ってみたのよ。」ってくだりがあったと思うけど、その「積んであった」が出ない。これでMSのIME10に見切りをつけて、なんか違うものを探そうとしたのね(これ、なんなんでしょうね。まともじゃない気が。) つづきを読む »
wiiでの思わぬ拾い物
だいぶ前にひょんなことから手に入れたWii。ほとんど放置状態になってます。…ってかさあ、莫迦なんですよねえ。私、自分でわかってるんです。ある日突然「そうだ、健康のためにジョギングを始めよう」って思いついて、そのままスポーツ用品店に行きジョギングシューズなどを買い揃え、結局一度もジョギングしないタイプの人なのです。そんなアホな性格が今回も見事に現れて、まとめて買った5枚のソフトも、ちょっとマリオをやっただけで数枚は未だに開封すらしていない惨状(じゃあ買うなよ)。
(たった今撮影してきました。同居人ひでかすが買ってきた1枚を含め、7枚あるじゃないか。そのうち、1枚は遊んだ。あと2枚は「軽く手をつけた」。それ以外は…。ああ、精神年齢が小学生程度で間違って大人になってしまった私、下手な金を持たせていると下手に使ってしまいます。ダメ人間です。) つづきを読む »
Fujitsuのパソコンがやってきた
3週間ほど前に注文したFujitsuのデスクトップパソコンにモニター40台。ついに到着しました。
カメラを向けた私に人差し指と中指を立てて歓待してくれている同僚(モザイク済)は無視してもらって、会社の玄関がえらいことになってしまった。もし社長他重役に見咎められたら、また怒られる。というわけで、慌てて倉庫にしまうことに。あ、本日、会社の写真満載で参ります。 つづきを読む »
風吹けば桶屋がアイルランドから被災地支援
会社で、コンピューターの選考会が開かれました…などと書くとえらくマジメな感じがしますがコンピューターを借りてきて、ずらーっと机の上に並べて同じ課の4人で雁首並べてそれにしようかとおしゃべりしただけ。
会社のことは、あんまり詳しく書きたくないのですが、私の勤める会社、大元は世界的にもまあ少しは名の知れた会社なのです。そんなわけで、グループ企業の片隅の吹けば飛ぶような子会社ながら、大口顧客と扱われているわけ。虎の衣を借るなんとやら。あるいは鯛の尾よりなんとやらのほうが正しいのか。 つづきを読む »
パケット6万キロの旅
どーでもいい話です(またかよ)。
インターネットなるもの、ものすごーく基本に立ち返ると、情報が「パケット」という単位にまとめられて、自分のコンピューターから出発して、あちこちのコンピューター(やサーバー)を経由しつつ、目的地まで到達するんですよね。
さて、うちのインターネット、光ケーブルとかが当たり前に普及している日本からは笑われるでしょうが未だにADSLです。公称下り10Mbps上り512Kbps。
上りのしょぼさには涙がちょちょ切れる限りですが、まあ、アイルランド国内で速度の確認をすると、公称の速度が出ていることは確か。 つづきを読む »
Blackberryを日本語化してみる
日本に帰省していたときから、挙動が不審だったんですよ。いや、私の話じゃありません。私のケータイの話。2年前に上司に買ったのに「こんなケータイ使えん!」と突き返されたといういわくつきのケータイ。Blackberry Storm。まあ、確かに巷での評判は散々でした。重いわ、電池の持ちは悪いは、何より指でのタッチ式の入力方式のため、ごつい指の人には入力は至難の業(それゆえ突き返された)。あ、このケータイ、会社のケータイです。
ただ、それでも私には嬉しかったのね。それまではさらに古いどこで拾ってきたんだという感じのケータイで、このStormは画面がでかいので、ビデオを見るのに適していたし、日本人の指を持つ私にとって、入力は(楽ではなかったけれども)さほど苦にもならず。途中で、日本語で閲覧する方法を発見して、日本語のメールも読めるようにして愛用していた。 つづきを読む »
帰省直前:Dellとのバトル
愛用のコンピューターがいきなりお亡くなりになった話
突然愛用のデスクトップコンピューターが壊れました。電源を入れようとしてもうんともすんとも言わない。いや、正確に言えば、中から、おそらくプロセッサー周りから小さなきゅいーんきゅいーんという電子的な異音がして、前面のパネルの3番が点滅してる。
会社でもDellのコンピューターを使っている…ってか管理をしている私、ほかは知らぬがDellのコンピューターに関しては語れます。3番が点滅している場合はプロセッサーの異常だ。わーい。原因がわかったぞ。オレって天才?ばんざーい、ばんざーい。
…って問題はぜんぜん解決してないな。 つづきを読む »