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世界の読者様

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【ドバイ出張記20】だんだん見えてきた。ドバイの素顔

日曜日。なんか日曜日にフツーに仕事に行くというのが感覚的にありえないのだが、そんな私の違和感をよそに会社はフツーに始まる。

毎朝11時に売店にオロナミンCを買いに行っていたのだが、3日目の木曜日には何も言わないうちからオロナミンCが出てくるようになった。

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【ドバイ出張記19】ショーもないBBQが邪魔なサファリツアー

お迎え予定時刻の15分前にホテルに戻ると…え?もうお迎えが来てる。それじゃ出かけますか。

この運転手さんは、サダさんというバングラディシュ人(勝手に「さださん」と呼んでわけのわからん親近感を覚えてた)。これまた、私が得たたった数回のタクシーの経験から力ずくで類型化させてもらうと、パキスタン人の運転手が肉食系なら、バングラディシュ人は草食系。運転は丁寧だし、運転だけじゃない、物腰も丁寧。日本人としては「中国人と日本人は似てる」と類型化されることに抵抗感を覚えると思うが、同じようにパキスタン人とバングラディシュ人を同じように類型化するのはちょっと無理があるような気がする。…もっともたった数人の運転手を見ただけで、そんな結論に至るのはあまりに早計が過ぎるのだが。 つづきを読む »

【ドバイ出張記18】すこしの観光にもガイドブックはあらまほしきことなり

昨日の残念な6 Emirates in a dayツアーに引き続いて、この日、土曜日の午後はサファリツアーに申し込んでたのです。それは午後2時とかにホテルに迎えに来るとか。…ということは午前中は空いてるな。よっしゃ、観光に出かけるぞ。

かくして、向かったのはここ。 つづきを読む »

【ドバイ出張記17】くされ6 Emirates in a day tourに参加する(4)

そんな疑惑のランチの後、再び旅は続く。

さらに、予定にはないお土産屋に寄る。おい、お前、いくらキックバック(紹介料)をもらったんだよ…と思うが、あえて言わない。 つづきを読む »

【ドバイ出張記16】くされ6 Emirates in a day tourに参加する(3)

(お知らせ)本日は写真は40枚近く、短い動画2本つきです。重かったらごめんよー。

今日のお話は、地図上のB区間の一部のお話です。

Fujayrah(フジャイラ).この街の名前を聞いて、もしニュースとかをよくご記憶の方は、聞き覚えのある街かもしれない。ここ、自衛隊がインド洋に派遣された時に補給基地として選ばれた港がある。

街の風景。 つづきを読む »

【ドバイ出張記15】くされ6 Emirates in a day tourに参加する(2)

なにそれ?今日のツアーが中止になったって??

ツアー会社:「そーゆーわけですので、明日に再予約したしましたので」

…なにそれ?人の都合も聞かないで、なに決めつけてんの?

私:「いえ、私、明日は明日で別の予定があるんですけど」 ツアー会社:「それでは午後からのサファリツアーに振り替えを承れますが」 つづきを読む »

お知らせ

本日は中抜けしてました【ドバイ出張記11】仮説:ドバイと浦安には相関関係があるを更新しました。

↑さらにおまけ。

【ドバイ出張記14】くされ6 Emirates in a day tourに参加する(1)

ついに。とうとう。ようやく。この日がやってきました!キンキラキンの金曜日です。イスラム圏では金曜日が休みなんですよね。そう、今日はお休み。遊んでやるー。

今日はですね、無難にツアーの予約をしてたんですわ。その名も6 Emirates in a dayというもういかにも「弾丸ツアー」感満載のツアー。

(Wikiの地図より) つづきを読む »

【ドバイ出張記13】ドバイモールなんかよりよっぽど楽しい近所のスーパー

結局食事を食べ損ねた私はホテルのはす向かいのスーパーに出かけてみる。

ここ、日本のコンビニを縦に三軒つなげたような細長いこじんまりとしたスーパーだったんだけど…楽しいね。異国のスーパー。

おーっと、いきなりポッカのビタエネ発見。ほう、中東まで進出してるんだ(少なくともヨーロッパでは見たことがないと思う)。さらに つづきを読む »

【ドバイ出張記12】Deiraエリア探索

(お知らせ。一日分の原稿を自宅のPCに忘れてきました。話はちょっと飛びますが、3日目に飛びます。忘れていた分については来週の早いうちに)。

出勤三日目。木曜日。三日目ともなるとだいぶこなれてきます。そこ、中だるみとか言わない。こうなるとドバイの同僚とくだらない話をしたりとかする余裕も出てくる。

そんな時に突然ベルが鳴る。

ジリリリリリリリリリリリリリリリリリ

と言っても耳をつんざく巨大なベルの音…というわけじゃなくて、なんかどっか遠くで鳴っているなくらいの認識。10秒くらい放置していたのだが、なんか嫌な予感がした。机の引き出しから預かっていた鍵束を持ってサーバー室へ行ってみた。 つづきを読む »