12 月 07 日
前回は、とんでもなく重い文章で失礼しました。でも、私の伝えたいことはおそらく伝えきれていないと思う。520のいのちの重さは、私ごときの拙文では語れるものではないと思います。
ともあれ、二泊三日の長野滞在を経て東京へ。長野なんて近いですね。長野新幹線でほんの1時間ちょいで東京まで着いてしまう。
そういえば数日前の新聞で、大阪のあいりん地区にある「笑笑」(ショウショウ)という飲み屋さんが、全国チェーンの「笑笑」(わらわら)に看板がパクりだと訴えられて書類送検されたという事件(魚拓)があった。長野の幹線沿いにこんな看板があったけどこれはセーフなのかな?
私の判定ではビミョーにアウトです。これは。
東京到着後、向かったのは
日本航空の機体整備場。JALメインテナンスセンター。メンテナンスではなくメインテナンスであるところがステキです。
日本航空の関係者の方がこのブログをご覧になったらあるいは不快に感じられるかもしれない。御巣鷹の尾根の話の続きが機体整備場ということは。だけど、御巣鷹の尾根への登山道ですれ違った日本航空の若いエンジニアの方々と思いを同じにしたい。安全以上に大事なことはないと。
おっと。文章が重くなりつつある。今回は軽い感じで書こうとしているので路線修正。
日本航空の機体整備場見学は、毎週土曜日に行われている。ちなみにライバルの全日空は週末を除く毎日。どちらも結構な人気らしく、半年ほど前から予約を受け付けている盛況ぶり。考えてみたら、無料でコドモが喜ぶ(私のような外見だけは大人も)。よっぽど浦安にあるネズミ島なんかより安上がりだし不況の世の中の強い見方と言えるかもしれない。
かくして、数ヶ月前から予約してなければいけないんだけど、ダメ元で、直前に電話してみた。その時の日本航空の広報の担当者の方がよかった。電話の向こうで
広報:「たった今二名のキャンセルが出たんですよー」
運がいいとか悪いとか、人は時々口にするけどそーゆーことって確かにあると私を見ててそう思う。JALさん、ありがとうございます。
まずは、どう見ても部外者お断り、怪しい動きしてたらすぐに通報するけんねという雰囲気をかもし出している入り口を抜けてビルの内部に。エレベーターで3階へ。ん?なんだ、この場所、なんか見覚えがあるぞ。次の写真をご覧になって、それがなんだったか思い出してみてください。わかる人にはわかるはず。
正解は上戸彩主演のテレビドラマ、アテンション・プリーズの撮影場所。なるほど、あの番組、ある意味日本航空のちょうちん持ちみたいな番組だったけど、実際に広報の息のかかった場所が撮影場所だったのねん。
ここ、けっこう興味深いものがある。
用済みになったコックピット。
思わず座ってしまうアホな私。あの大きなヒコーキを飛ばしている心臓部はこんなに小さいのかと改めて驚く。そういえばあの忌まわしき9・11まではコックピットの見学もできたんだっけなあ。古きよき時代なのか。
そして、広報部の方による説明の開始。30分ほどの説明は大人版と子供版があるらしい。残念ながら今回の参加者は子供のほうが多かったらしく、子供版による説明。とはいえ、揚力の説明などは純文系、高校の物理ではかろうじて0点を0で免れた私には実に興味深かった。
あ、蛇足ながら、高校の物理の期末試験の話ね。もともと文系志望だったから最初から授業など聞いてなかった。当然の帰結として試験のときに何もわからない。でさ、回答に窮して全部の答えを0(ゼロ)にしたのよ。理由は簡単、0以外だとナントカキログラムジュウとか単位を書かなきゃいかんでしょ。その単位がわからなかった。そしたらさ、たぶんサービス問題だったんだろうね。「ボールを投げ上げたときの一番上での速度を述べよ」って問題がまぎれていたのよ。それにより0点を免れましたとさ…というあまりに情けないお話です。
説明会場ではパイロットや整備士へのなりきりキットがあります。ええ?盗まれたら問題じゃないかとご心配の方。ご安心ください。
ご覧のとおり。前から見ればなりきりパイロット。後ろから見ればおぼっちゃま君の貧乏耐三状態。こんな格好で空港内をうろついてたらすぐに捕まります。ちなみにこのうしろ姿は私じゃありません。
エアフランスの事故では大西洋の海底に沈んで回収不能になったブラックボックスなどを眺めつつ、いよいよ、機体整備場へ。説明をされていた50代と思われる思しき広報部の男性、実にウィットあふれる説明をしてくださっていたのだが、機体整備場に行く前に、おおむねこんなことをおっしゃった。
「ただいまより皆様を機体整備場へご案内します。くれぐれも床に落ちているものなどをお持ち帰りにならないようにお願いします。いま日本航空は困ってますので」
かなりの自虐入ってます。子供は意味がわからず、大人は笑っていいものかと微妙な空気が流れる。はい。私が指摘するまでもないですね。日本航空は目下再生できるかどうかの瀬戸際。日本という経済大国のナショナルフラッグがここまで追い込まれることをだれが想像したろう。どうかどうか、日の丸を模した尾翼のヒコーキが飛び続けることを心の底より祈ります。でもゴメン、実は私はいつも全日空を利用しているんだ。世界最大のスターアライアンスには勝てない。負けるな日航。耐えろ日航。雨の日ばかりじゃないさ。
渡り廊下を渡っていよいよ機体整備場へ。ちなみに、この渡り廊下も、件のアテンションプリーズを見た方にはおなじみの場所だったりして、私は「おおっ」と思ったのだが、もちろん見てない人には何のことだかさっぱりわからない。
なんじゃこの整備場は。
床は塵ひとつないほどきれい。こんなきれいな整備場(工場)に私はほかにお目にかかったことがない。この整備場を見る限り私は信じることができる。日本航空のエンジニアたちの愚直なまでの真摯な姿勢を。御巣鷹の尾根ですれ違ったエンジニアの方々の本気を。もう一回だけ言わせてくれ。がんばれ、日本航空。
こちらは重整備中のMD90。このヒコーキ、燃費は悪いは機体のサイズが中途半端だわとあまり評判がよろしくない。ヒコーキの後ろのほうにエンジンがあり、後ろのほうに座ると騒音もひどい。だけどね、だいぶ前にMD81の機上で偶然隣に座った非番のパイロットさんの話を伺って以来、このヒコーキのことを少し見直した。
すなわち、このヒコーキ、エンジンが後ろにあるので重心が後ろのほうにあるので万一の際の不時着水のときに有利なんだと。いつも使うSASがダブリン線にこのポンコツMDシリーズを使うのだが、それ以来、このヒコーキのことを毛嫌いしなくなった。
この扉の向こうはもう誘導路。離発着機が目の前を掠めてゆく。自分が普段立ち入ることのできない場所にいることを実感。そして、その向こうに見たものは…
政府専用機!おお、君に会ったのはいつぞや、天皇陛下が「時差ぼけ対策のために」アイルランドに来られたとき以来ではないか(2005年)。なつかしいのう。
機体整備場見学の余韻も覚めやらぬまま羽田空港の第一ターミナルへ。最近は京急ばかり使っていてまったく知らなかったのだが、いつの間にかモノレールは(休日の昼間は)12分ヘッド(おき)に「空港快速」「区間快速」「普通」の運転になっている。つまり、新整備場には12分に1本しかモノレールが止まらない計算になる。だったら羽田空港のターミナルまで歩いてしまえということで、歩く。
空港第一ビルまで徒歩10分程度か。ここに日本航空のお店があるのだが、ここでとんでもないものを発見。
ヒコーキのシートベルトをバックルに使ったかばん。
ほ、ほしいと思ったが、いくらなんでもたかがかばんが1万円以上するのってどうよって思って諦めた…のだが、結局通販で買ってしまった。ただ、実際に手にしてみると、うーん、思っていたほどによくないぞ。JALの工場見学に浮かれていたのだろうか。
続く。


















こんにちは、そちらが飛行機ヲタという事はヨーク分かりました。
ところで現在、コスト対策でヒコーキの整備は海外委託が可能になっており会社によってはコストの安い海外で整備をしているところもあると聞きました。JALはどーなのよ?と・・・
JAL社内のドタバタは、昔の仕事でも結構いろいろ聞いていますが、今回モロに資金調達が行き詰った(当時から情勢ぶくみで時間の問題だった)のは経営者も現役もOBも皆悪い。
いっそやる気のある人だけを新JALに移して旧JALは潰すべきかと・・
会社年金とて倒産すればチャラよチャラ
それにしてもJALもなりふり構わずだったら真剣に塗装を剥がすべきかと・・・銀ピカの機体で最低限のマークと記号のみ
塗装ってトン単位の重量になるらしいので、塗装を剥がすだけで相当な燃費向上になるんだとか・・・
>こんにちは、そちらが飛行機ヲタという事はヨーク分かりました
もうちょっと別の言い方はできなかったですか(笑)?仕事上でテンパってたときにこれ読ませていただいて、ひざの力が思いっきり抜けました。
>ところで現在、コスト対策でヒコーキの整備は海外委託が可能
つい数日前に、海外委託されていたANAのヒコーキの酸素マスクがおちてこないというトラブルがありましたよね。良し悪しだと思います。
(参考)http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091130AT1G3001O30112009.html
そういえば、JALの子会社にも客室乗務員が東南アジアの人が多いところがあるとかないとか。なので、いちおうやってるんじゃないかという気がしますが。
>いっそやる気のある人だけを新JALに移して旧JALは潰すべき
私のような浅学の徒にはわかりません。一理あることは認めますけど。ただね、このJALの問題って現代の日本そのものの縮図のような気がするんですよ。年金問題とか。
日本って国は潰せないと思うので、そういう意味ではJALが潰れないで再建することができれば、日本という国そのものの行方のモデルケースになれるような気がするんですけど。逆に言えば、JALを潰す以外ないとなると、日本国そのものの行方がどーなるの…というのは考えすぎでしょうか。
>それにしてもJALもなりふり構わずだったら真剣に塗装を剥がすべき
数年前からやってますよ。貨物機の一機で。確か(記憶で書いてます)年間の燃費の節約はドラム缶200本程度と、ヒコーキの燃費から考えたら微々たるものだったと記憶してます。
>Snigelさま
MD90、結構好きです。まだJASが健在だったころ、MD90の羽田便によく乗りました。羽田着は沖留めのことが多かったのですが、機体最後尾の出口から機体備え付けのタラップで降ろされたのが印象に残っています。
後方座席のエンジン音も、ほんとに座席のすぐ横にエンジンがある割には許容範囲だと思いますし、トータルで見た場合は静かな席が多いように思います。あと、主翼から前の部分のボディが長いのと主翼の幅が細いので、外の景色がよく見える席が多いのも魅力です。
先日、福岡に行ったときの機材がMD81でしたが、悪い飛行機ではないものの、さすがにボロかったです。トイレの洗浄水が青かった。(笑)
国内線の利用がほとんどの私は、どちらかといえば、JALに乗ることが多いです。ANAは、スターフライヤーとIBEX のコードシェア便かJALの予約が取れないとき、ANAしか選択肢がないときくらいしか乗りません。
確かに、機材はANAの方が新しくて綺麗ですし、ホームページ予約も使いやすいのですが、どうも私はANAのCAの方との相性が良くないようで、心地よいサービスに遭遇したことがあまりないのです。テキパキはしているのですが、なにかしら冷たい印象が拭えません。
あと、ANAのCAさんは、JALに比べて(失礼)若くてお美しい方が多いとは思いますが、どうしても「どや顔」が気になるのです。ほんとに私の気のせいかもしれませんが。
Snigel氏はどう思われますか?
>機体最後尾の出口
ある!ある!1回だけだっけな。こんなとこから降りたの。不思議な体験でした。
>座席のすぐ横にエンジンがある割には許容範囲
エンジンの真横の席に座られたことあります?あれはひどいですよ。でも、それ以外の真ん中より前なら許容範囲かなと思いますです。
>トイレの洗浄水が青かった。
そういえばそうですね。気がつかなかったです。確か、小林製薬の社員さんが、ブルーレットだか、トイレの洗浄剤のアイディアをそこからもらったと「買ってはいけない」かなんかで読んだような記憶が。逆に、最新のヒコーキでは青くないことに今まで気がついていませんでした。
>どや顔
これは新語です。知らなかった。ググって初めてわかりました。国内線、そんな風に意識して乗ったことがないのでわからんというのが正直なところ。もしさ、フライトアテンダントさんが私服で歩いてたら(髪形とかメイクはそのままでね)フライトアテンダントさんだと気がつくかもしれませんが、会社名までは分からん気がします。でも、確かに社風があるだろうからそれが態度に出てきても驚くには値しませんよね。
とりあえず、JALには乗りません。だってビール売ってないんだもーん♪
初めまして。
もとちと申します。いつも楽しく拝見させていただいてます!!
実はつい2年ほど前まではアイルランドの事はよく知りませんでした。
当初、渡英を考えていたのですが、当時イギリスのワーキングホリデーが25歳までというのを受け、途方に暮れていたところお隣のアイルランドにもワーキングホリデーが有ることを知りました。
そこから、アイルランドの情報を集めようとワ-ホリのコミュニティを覗いてみたり、本屋に行ったりなどしたのですが、経験者も少なく需要も少ないせいか、本当に苦労しました。
しかしながらついに、今月末にワーホリで渡愛します。
が、しかし語学学校に通うわけでもなし、エージェントを通す訳でもないので、当然のことながらお家が決まってないのです。
しばらくはユースホステルなどで雨露をしのぐつもりなのですが、家を探すにあたって治安や交通の便などでダブリンでしたらどの辺りが初心者にはお勧めでしょうか?
以前に、同じような質問に答えていらっしゃったのを、掲示板で見た記憶はあるのですが、膨大な過去ログの中から探すことができませんでした。
本来は日記に対するコメント欄であり、こういった質問は掲示板の方へ投稿するべきだとは思いましたが、掲示板の方がしばらく更新されていないようだったのと、常連の方たちもこちらの方が目を通してくれると思い、自己紹介も兼ねてこちらに投稿しました。
ちなみに28歳、男の料理人です。
パブやレストランで働けたら一番なのですが、外国人にはあまりまわってこなさそうな職種ですよね・・・。
もとちさん、いたち(板違)なんですけどま、最近はコメントも少ないし、気にしない気にしない。はじめまして、いらっしゃいませ。
まず最初に。アイルランドの状況は数年前と激変してます。家も案外に簡単に見つかります。おそらく最初はハウスシェアされると思いますが、徒歩圏で物件を見つけることも十分可能と思われます。
また、バスでも10-15分程度の場所に物件があると思われ、その辺、あまり心配には及ばないと思いますよ。
とにかくね、いい物件があったら、最寄のバス停か何かからそこまで夜に歩いてみてください。「怖いな」と感じたら、そこは避けたほうが無難、そう思わなければ大丈夫ですよ…たぶん。
そーゆー場所も大事ですが、大家さんとか同居人とかもよく見たほうがいいですよ。とにもかくにもね、選択の予知は今なら十分ありますから。
逆に心配なのが仕事ですね。調理師さんという「手に職がある」というのはかなりの強みでしょうが、それでも状況は厳しいと思います。
…お返事になってるでしょうか。他の方のフォローも聞いてみたいですね。
お返事ありがとうございます。
そうですね、何事も自分の目で確かめるのが一番ですよね。
実は今、イギリスに住んでいるいとこの家にいるのですが、そのいとこは10年近くこっちで看護婦として働いています。
外国人として働く先輩として色々な話も聞きました。
やはり(?)勤勉な日本人は日本にいるときと同様に働けば、大概の現地人よりも仕事は出来てしまうそうです。
しかし、言葉がうまく出来ないために余計なやっかみも含めた、嫌なことにも会うと言ってました。
けれど、いつか立場が逆転するチャンスが来るから、それまでは我慢だと。
ただ、現在イギリスやアイルランドの景気は悪化しているので、1年という短い期限では自分のやりたい職につけなくてもしょうがない事だ、とも言われました。
それに加えてぼく自身、英語力に自信どころか不安ばかりのレベルなので余計に心配です。
数少ないであろう幸運の女神の前髪を掴み損ねないように、がんばります。
P.S ちなみにSnigelさんの著(協力)書2冊とも持っています。アイルランドワーホリメーカーにとってはバイブルでしょうね。
>もとちさま
わしも1年間アイルランドに滞在しておりましたので情報の少なさで苦労されておられるのはよーくわかります!ので参考になるかどうかわかりませんが、少し(かなり偏ってますが)情報提供を
(今を去ること7年前です、どこまで参考になるかは?ですが・・・)
わしは都合2回引越ししておりまして、そもそも着いたときには仕事場から近いSwordsに会社が斡旋してくれた寮(一軒家を会社が借り上げてた)を同僚10人(!)とシェアしておりました。Swordsは安全で特に問題はなかったが所謂郊外の住宅地的なところですぐに退屈になり、しかも同僚10人と仕事を離れても顔つき合わせてるのが超苦痛で結局すぐに自力での家探しを決めました
自力でDaftとUsitで家探しし2件目は結局Mountjoy SquareのFlat Shareに決めました
このFlatはほんとにう○ことしか言いようのない物件で2ベッドルームでなななんと男女5人のMixだった!空き巣に入られたり、常に誰かが自分の女(男)をつれて帰って来てるようなえらいところでした・・・あまり治安の良い地区でないことは後で(日本に帰ってから)知り(まあ知ってたら決めませんでしたが)え~そうやったんや~と思いましたが住んでる間にめっちゃめんどくさいことに一度も巻き込まれずにすんだことはほんとにうラッキーとしかいいようがありません
そしてやっぱりどうしてもまともなところに住みたくなって最後は大学生のFlat Mateががっこにこんなんあった、と同居人募集 のチラシを持って帰ってもらったのが縁でChristchurchのFlatにきれい好きのIrishと住むことになりました
ここはほんとに管理の行き届いたFlatで、Flatmateは静かやし、CityCentreは近いしほんと言うことなしでした、居心地良すぎでもう日本に帰りたくないや、と思うくらいで(笑)
もとちさんが1年で帰られるつもりなのか永住的なことを考えておられるのかちょっとわからなかったのですが、わしの場合は永住するとかいう考えはなくってとにかくいろんなヒトと短期間のうちに交流したい!というのが最優先事項でしたからシェアしてでもいいから街なかに住みたい~と思ってましたが、どういう暮らし方をしたいかとかどんなとこが合うかはほんとすんでみるまでわかんない部分もありますもんね~
いったいに川の南側のほうが安全できれいというのはあるかもですが、それも一概に言えない気もするし・・・
ちなみにわしは2回目に住んだう○こFlatで一番いい思い出ができて、一生もんの出会いがありましたょ
今はいろいろ心配事はあるとおもいますが案じるより住むが易しですよ、うん
英語だってわしも全然できなくて本当にいやな思いをいっぱいしたけどそれをずっと上回るほどイイひとたちに出会えましたもん、今なんて数々のいやなことなんて忘れちゃって、いいことしか思い出せないですからね、ほんと自分でも単純な性格やと思います(笑)
とにもかくにももとちさんのワーホリ生活が安全でステキなものとなりますよう日本から心より祈っております
健康にだけはくれぐれもご留意くださいまし