2009 年
10 月 20 日
会社の同僚のインド人の一人が、トイレに入っても必ず手を洗わないのはそーゆー文化なのかそれとも個人の問題なのか気になっているSnigelです。こんにちは。
話は突然変わります。
日程決まりましたら、前広にお知らせいただけると助かります。
…と書かれたメールをもらいました。
前広?
知らんぞ。こんな言葉。もしかすると、これが「オトナ語」というやつか?
調べてみましたよ。前広(まえびろ)。ちゃんと辞書に載っている言葉なんですねえ。つまり、上の文では「日程が決まりましたら、前もってお知らせいただけると助かります」って意味らしい。
ただし、私のパソでは「まえびろ」と入力しても正しく変換されません。
果たしてこの言葉は、日本で広く使われていて知らない私が恥ずかしいのか、それともこの言葉はけっこう地方色があったりとか、あるいはたとえば歴史のある特定の会社で使われている言葉なのか。気になります。
これは「まえびろ」とお読みするのでしょうか、「まえひろ」だと思っておりました。「まえひろ」だと私のパソコンは一括変換してくれます~。
間違えて途中で送ってしまいました、続きです――。もともと浄瑠璃とか能とかでの言葉から派生しているので、古い言葉だと私の辞書にもありました。一般的にはそこまで使わない(「事前に」とかの法が万人に分かりやすいですしね)ですが、ちょっとSnobbish(?)なとことかはもったいつけてこういう言葉使ったりすることがあるそうです。会社によって好むところもあるとかないとか。。。英語でも社内メールとかで文末に「Best Regards」をつけることが多い会社とか「Many thanks」をみんな使う社風っていうのと同じなのかな?
どちらにせよ、知らなくて普通だと私は思いたいです(笑)。→自分も知らなかったから
確かに私のマシンでも「まえひろ」で変換できますけど、「まえ」と「ひろ」別々に偶然正しく変換されただけで「まえひろ」という言葉が登録されていないようです。…などと冷静に語ってますが、一瞬また大ボケかましたのかと思ってあせりました。
確かに前広ってどっか大仰な言葉ですね。ところが日常業務で使ってたりするとその感覚がなくなるんでしょうね。
ちなみに私の英語メール、嫌いな人にはRegards、そうでない人にはThanksで〆てることが多いような気がします。もっとも「気分しだい」ってほうがより正確かもしれませんが。