【ミニ更新】なにか書かねばと「日本にあってアイルランドにないもの」

カテゴリ (ミニ更新) by Snigel@本館管理人 on 06-10-2009

Tagged Under :

最近、スランプです。いや、日常生活はまさに可もなく不可もなくなのですが、日記がね。実は何度か書いては消し、書いては消しを繰り返してます。いや、別に「今日の夕飯はカレーでした」でもいいのかもしれんけど、なんか一ひねり必要だなと考えてしまうんですよね。


このまま更新なしだと死亡フラグが立ちそうなので、とりあえず、以下、なーんも考えずに更新。オチがなくても今回は載せます。…ってかこれからしばらく、どんなにつまらなくても、どんなに短くてもテキトーに書くことにします。そう、質の低下を伴う更新頻度の増加(いいのか、それで)


なーんの脈略もなく、「日本にあってアイルランドにないもの」ってのを考えてます。「鯖の味噌煮」とか、「そりゃそうだろう」って言うもんじゃなくて、言われて「ん?」と思うようなもの。


その1。バスの補助席


あれ、ヨーロッパと日本しかしらん私が語るのもおこがましいけど、日本独特でね?(アジア、アメリカ方面ご存知の方は教えてください)観光バスの通路に席ができるってやつ。あれ、とてつもなく便利な反面、万一の事故のときに脱出の妨げになるような気がする。


その流れで行くと、窓ガラスのハンマーっては逆にこっちにあって日本にないもののような気がする。非常時には先のとがったハンマーで窓ガラスを破って脱出してくださいってやつ。バスが事故を起こして一気に炎上!っていう地獄の沙汰って聞いたこともないくらい珍しいことだから(バスが炎上するときってたいがい脱出の時間はある気がする)必ずしも必要ないのかもしれないけど、このあたりの「命を守る」っていう基準に関しては、ヨーロッパのほうが日本よりより厳しい基準を設けている気がする。


続く…いや、意地でも続ける。なにか思いついた人は教えてください。

すばらしい(当社比)読者様からの声:

こんにちは♪

生活が日常的になればなるほど、
ネタも思い浮かばないものかもしれませんね。
心はすっかりアイルランド人になられているのかも…(笑)

バスの補助席、ありましたね〜。
遠足なんかいくと座らされる人が1〜2名いました。
アレって、衝突事故かなにかがあったとき、
シートベルトしてないと前方まで吹っ飛ばされて危険な気が…。
まさか、それでヨーロッパにはないとか??

クルマの窓ガラスを割るハンマー、話題にはならないけど
一応ありますね。何かの機会でト○タのお店からもらいました。

なにか思いついたらまたコメントします(笑)

座席つながりで、汽車/電車の向きを変えられる座席ってのはどうですか?
確信はないのですが、外国では見たことがない気がします。
アメリカで日本人3人で、座席を向かい合わせにしようとあーでもない、こーでもない、とやっていたら、乗り合わせた人の目が点になっていたのを思い出します(笑)。

あらかじめお詫びします。あまりきれいな話じゃないです。すみません。

あのー、6年ほど前にアイルランド行ったとき、うちのだんなさんが言ってました(写真もあるんですがwww)。「男性用トイレ(小)にしきりがない。」

日本は、ありますよね?

>nuova さん

えええ?そうなんですか。あのハンマーって日本ではごく一部の心配性な人たちがカー用品店で買うような「知る人ぞ知る」もんだと思い込んでました。まさかカーディーラさんでもらえるくらい一般化してたとは。ま、どっちにしても使う機械が会ってはならないものではあります。

バスの補助席、確かにいちばん前だと最高の景色を眺めることができますが、事故の時にはシートベルトなしだともれなくふっとびますね。

同じ理屈で、今は知りませんけどちょっと前まで観光バスのガイドさんは通路に出てくる背もたれに背中をくっつけて、客席のほうを向いてガイドをしていましたよね。「お客様のほうを向いて仕事をする」という姿勢はあまりに正しいのですが、安全性という観点からは大きな問題があるような気がします。

>ファ# さん

そうそう。列車の回転できる座席もそうだっ。あれ、ヨーロッパで見たことないぞ。通勤列車とかで収納できる座席ってのは見たことありますけど。

成田空港でスカイライナーを待っていたときに全部の座席が自動でいっぺんに向きが変わったのを見たときには目がホントに点になりました。

あとさ、背もたれの位置を変えるだけで座れる向きが逆になるってのもありますよね。あんなのある意味日本人じゃないと思いつかないんじゃないかという気がします。

>kanikani さん

そうそう。これもそうだっ。男子トイレ。ありがとうございます。

日本でもいよいよどうしょうもなく汚い絶対入りたくないような公衆トイレにこのパターンがありますけど、確かに珍しいですよね。たださ、ある意味での「紳士協定」で横は見ないお約束になっているような気がします(あるいは見たくないのか=笑)

>Snigelさま

日本にあってアイルランドにないものといえば、ちょっとネタがかぶりますが、温水洗浄便座、いわゆるウォシュレットでしょう。日本に来た外国人は必ずビックリするらしいです。最近は、個室に入っただけでフタが自動で開いて、用が済んで立ち上がるとまた自動で水が流れて、フタがしまるという、「全自動トイレ(?)」があって日本人でも驚きます。

あと、街中の自動販売機。そちらでも建物の中には見かけますが、普通の路上にはありませんねえ。

それから、おサイフケータイとかワンセグとかのやたらと機能がついた携帯電話。そちらで多機能の携帯といえば、iPhoneや一部のスマートフォンくらいじゃないですか? 携帯つながりで言うと、デコ電とか携帯用ストラップとかも日本独特のものでしょうね。

バスの補助席に関しては、最近のものはちゃんとシートベルトがついています(二点式ですが)ので、いちおう事故った時でも大丈夫ということになっているようです。現に某関西地方の空港リムジンバスでは、満員の時には補助席までキチキチに詰めて座らされます。逆に、そちらでは座席の数しかバスに人を乗せないと聞いて、感心した覚えがあります。日本の路線バスだとありえないですから。

>Snigelさま

そうそう、機械式の立体駐車場とかも、そちらではあまりないんじゃないですか? 私の車は、ちょっとプロポーションが変わっているので、機械式の立体駐車場には入れないことが多いんです。ときどき駐めるところがなくて困ることがあります。あ、機械式のコインパーキングも日本にしかないでしょうね。

この話題、盛り上がってますね~!

トイレで思い出したのですが、「音姫」の類も日本にしかないのでは?
用を足しているときに水を流さないですむように、水が流れる音だけ再生する機械です。最近は、ウォッシュレットにも付いていたりしますよね。

>moppie さん、ファ♯さん

かぶってるのでまとめレスでシツレーしますね。

トイレ

初めて音姫見たときは「ぶっ」となりましたねえ。だいたい「音姫」という名前がすでにとぼけてます。ちなみに全自動トイレは未だにお目にかかったことがありません。そこまでやるなら自動でおしりを拭いてほしいという気すらしますが(無理)。

立体駐車場。

あれってさ、街中にカバーのついた観覧車を設置するよーなもんですよね。しかもお客さんは人ではなくて一台1トンとかする車であると…。いっつも素朴な疑問に思うんですけど、あれの維持費運用費はどれくらいなんでしょうね。ものすごーい油代と必ず一人管理している人がいるのでその人の人件費、おそらくメンテナンスとかもあるだろうし。

ワンセグだなんだ

このへんはもう日本の文化は一部の人が言っているように「ガラパゴス化」していると思います。私にすらついていけない世界。そもそも、ケータイ電話でどーやってあんなに速く日本語メールを打てるのかすらわかっていない人ですので、私は。

何度も記事でネタにされてますが、預け入れや振込や通帳記入の出来るATM。とういうか通帳そのものが、、、月一で送られて来る明細も信用出来るかと言うと。。。。一時流行った言葉で言うと自己責任の範疇ということなんでしょうか? 
酔っぱらってパブのはしごの途中に引き出したのを覚えてなくて「残高合わない」見たいなクレームが殺到してないのが疑問です。

あるんだろうけど、お目にかからないのがマッサージチェアやマッサージ器。なんで使わないのと思うのが網戸に、日本の夏の風物詩の花火(爆竹jない奴)。夏は日が長い為かと思っていたら、違法とか、、、

Halifaxで月に一度口座の利用明細が届くことに正直驚きました。何せ、Bank of Idiotは半年に1回ですからね。半年前に100ユーロ下ろしたかどうかの記憶なんてあるはずもなく、なので少なくとも私の場合はほとんどチェックしていませんでした。おそらく他の人も似たりよったりの状況なのではないかと思います。

マッサージチェア!そういえば最近ダブリン空港の待合室に置いてますな。お金を払って使っている人に未だにお目にかかったことはありませんが。

爆竹は違法らしいです。…ってか私の記憶が正しければ、ここ数年で決まった新しい法律です。

おらもコメントするだー

 

  私が書いた本に、協力をさせていただいた本です。