6 月 23 日
私は、しつこいといわれようと、くどいといわれようと何度でもこのホームページの主題を繰り返します。
このホームページの主題:「アイルランド人の言う大丈夫ほど大丈夫じゃないものはない」
前々回の日記をご記憶でしょうか。空港の駐車場で、事前に予約をしていたにもかかわらずゲートが開かなかった話。なんだかんだで帰りにゲートは開いた。それで一件落着となる…わけはない。本日、月に一度の不幸の手紙が届く日でして、つまり、クレジットカード会社より請求書が来たのです。例のホテルの「特別割引料金」59ユーロ(と部屋の冷蔵庫のぼったくりビール3.5ユーロ)の下にナゾの請求が…
6月8日。Aer Ritanta 209ユーロ
なんですかこれは?
私の処理能力の低い脳みそしてでも数秒考えたら、何が起こったかはすぐにわかった。3週間前にもこの駐車場を使ったんだけど、駐車場を出るときになぜかクレジットカードを読んでくれなかったので係が手動でゲートを開けてくれたのだ。この時点で私はまったく気がついていなかったけど、この時点で罠がしっかりと仕掛けられていたのだ。つまり、私は3週間前のこの時点から先週末まで3週間の期間、この駐車場にいたことになっているのだ。そんなわけだから、先週末に駐車場に到着したときにもゲートは開かなかった。当たり前。その時点で中にいるはずの人(車)が入場しようとしたらエラーが出るわな。
こーゆー時に電話で苦情を申し立ててはいけないというのが私のアイルランドで学んだ生活の知恵のひとつ。手紙やメールじゃないと後に残らない。なので、メールを書いて送りました。ただいま返事を待っております。だいたいなんで未だに施設名がDAAじゃなくてAer Riantaなんだ…などツッコミどころが満載ですが。
はい。皆さんご一緒にー
このホームページの主題:「アイルランド人の言う大丈夫ほど大丈夫じゃないものはない」

この件の続きを待つ!それと。ひとつ質問。なぜ、あなたはエアフランスが、嫌いなのでしょうか?それについて、Snigelがこれまで書きためたでありましょう文章のリンク先をぜひご教示あれ。
この件ですが、一応返金するとの了承を取り付けましたが、本当に返金されるまでは信用できません。この国は。
私がエアフランスを嫌いな理由?探したんですけど確かに過去ログのどこにも書いてない!いかにおおよその概要を書いておきます。
態度の悪い乗務員。地上職員。一度乱気流で死ぬかと思った…ま、ここまではほかの航空会社でも起こりえる。
このほむぺを始めるはるか以前に私のCDG(パリドゴール空港)からダブリンのフライトがキャンセルになった。その時の対応が最悪。数時間ならばされた挙句にほかの人にはオファーしていたホテルを私には拒否。それに対しての説明はなし。挙句に飛べたのは翌日の最終便。一日半以上空港に足止め。
さらにダメ押しで苦情の手紙が無理された(これが一番まずかった。フツー返事のひとつくらい書いてくるべ)。
というわけで、非常時の対応の悪さと、そのフォローの悪さで私にとって「最悪の航空会社」になったわけ。カスタマーサービスがないなら、最初からないとわかっているくされRyanairとかのほうがマシだと思うわけです。
かくして、日本行きの航空券で安いのが出てくるけど、「たとえただでもエアフランスには乗らない」というのが私の個人的な取り決めです。かわいそうにKLMもグループ会社なので「共同責任」(笑)でKLMにも乗りません。
このお話の続きを自己レスとして。
意外や意外、さっさと返金されました。さっきクレジットカード会社に電話したらちゃんと返金されてますって。
考えてみると、クレジットカードって自分のお財布の中に他人の手を突っ込ませることを許可することに他ならないわけで、怖いといえば怖いですね。
身の毛もよだつエアフランスの話を、どうもありがとうございました。元気のあるときは、闘う気力もあるだろうけど、これが苦情を書いて、返信を待つのも含めてたら、、、つまりエアフランスを中心に?、こっちは何日も嫌な気分が続くわけで、しまいには神経が参ってしまいそう!!怖いなあ、このはなし。また、Ryanairとの世界基準で、低レベルという示唆に富んだ比較(笑)、スマートなご意見、Snigelならではの貴重な話でした。いつも読んでいます。ありがとう。
>こっちは何日も嫌な気分が続くわけで、
ホントにそうです。ちょっときれいごとが過ぎるかもしれないけど、クレームの手紙を書く人って(もちろん金銭目的の人とかもいるだろうけど大多数は)その会社にちゃんとしてほしいってお願いしてるわけで、そのお願いを無視された日にはそんな会社二度と使うもんかって思いますよね。