【記事スクラップ】アイルランドの凋落

カテゴリ (ダブリンの現状, 現地情報) by Snigel@本館管理人 on 28-01-2009

アイルランドの現状をうまくまとめた記事を発見したので紹介。英語です。ごみんなさい。

http://www.businessweek.com/globalbiz/content/jan2009/gb20090119_973121.htm

背筋が寒くなりますねえ。やれやれ。

どっか、ほかにもいい記事があったら教えてください。日本語も含めて。

すばらしい(当社比)読者様からの声:

大変ご無沙汰しております。添付の記事、興味深く読ませていただきました。かくいう私も諸事情で去年の9月でダブリンの会社を辞め、一時日本に帰国していたのですが、11月なかばにダブリンに戻ってきてからは職にありつけておりません。履歴書を数知れず送っても返事は皆無。添付の記事でも触れていましたが、オーストラリアに移住を希望する若者(18~30歳)の数が倍に達したとの記事を別の新聞でも読みました。ニュースでどこそこの会社が何人解雇した、と連日報道する中、この先どうなるか本当に不安です。
久々書き込みをしたのに、暗い話で申し訳ありません…

ごぶさたです。いえいえ。このニュースから明るい話題を振るのは不可能に近いですよ。

ジュンシマさんにどのような技能があるのかなどがわからないので軽々に語ることは出来ないのですが、いろんな意味で不利な点の多い外国人としての就職活動ですから、アイルランド人が苦労している中でましてや…ですよね。

私たち、つまり、アイルランドほか海外に住んでいる日本人、もちろん帰国というのも選択肢に入るのでしょうが、実際、きょうび私ごときが帰国しても雇ってくれるところはそうそうなさそうです。

今はまだ仕事もあるし、給料カットとか言う話もないからいいけど、明日はわが身です。どーなるんでしょうね。今後。

ともあれ、私も求人情報には気をつけてますんで、何かあったらお知らせしますね。

………………………………読めん!!!!!(泣笑)

↑「あ」はあがたんです。ごめんなちゃい(素泣)

普段なら消すけど面白いから取っておこう(笑)。

↓に続きをどーぞ。

あ、あが太ん、本文見落としてたよ(笑)「あ」だけ書いて送信したのかと思っちまった。

温かいお言葉、ありがとうございます。Snigelさんの仰る通り、アイルランド人が職を解雇され苦労している中、私たち外国人にとっては更に厳しい状況ですよね。でもSnigelさんはシスアドという立派なポジションにいらっしゃるので、どこに行っても大丈夫ですよ。

この時期だからこそ自分に何ができるのか、何をしたいのかなど見極め、勉学に戻る、もしくは資格を取るなどしていきたいと思います。

全く本件と関係ないのですが、先日Snigelさんのお気に入り、Jade Restaurantに行ってきました。私たちは1階にいたのですが、陽気なアイリッシュが2階を送別会で貸し切っており、カラオケとダンスで壁が落ちるかと思いました。

いえ、私の場合「なんちゃって」シスアドですので、世間一般のシスアドさんと一緒にされては困ります(苦笑)。

もし、学生に戻ることができるなら、それが一番という気もしますね。いやー、オッサンくさいけどもっと勉強しておけばよかったっていつも思うんですよ。

JADE最近行ってません…ってかマネージャーが変わりました。その後どーなったんだろう。そういえば。

おらもコメントするだー

 

  私が書いた本に、協力をさせていただいた本です。