【日本に帰省】(5)沖縄の穢れなきチャペル

カテゴリ (旅行記) by Snigel@本館管理人 on 01-12-2008

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翌日。雨。結婚式は午後からで、午前中は時間に余裕があったので美ら海水族館へ。ここのレポは去年の旅行記で既出なので省略(この旅行記を読んでない方はまずはそちらへどうぞ)。しっかしさー、この美ら海水族館の大きさというのはホントにすごいと思いますぞ。


というのもね、このつい数週間前にドイツはHannoverにある水族館に行ったのよ。ちょっとこちらのミニレポをどうぞ(しっかしまあ、Q州から沖縄へ行ったと思ったら、突然話がアイルランドやドイツに飛ぶ忙しい旅行記だね。こりゃ)。


このHannoverに確か2年前の春に新しくできた水族館、最初は入場に時間以上待ちと聞いてかなりのもんだと期待していたのです。実はオープン後数日目に行っては見たのですがその大行列を見て入場をあきらめたいきさつがあったりするのです。


で、この日(10月のある日)行ってみました。Hannoverの誇る水族館。



こちらが一番大きな水槽。


これ以外の水槽は、家庭用水槽に毛の生えたレベル。


ちなみにこちらが沖縄の美ら海水族館の大水槽。


…ほとんどカプセルホテルと高級ホテルのスイートルームの比較レポートを書こうとしているようなもんですな。


そして、「水族館」の半分は実は


植物園(はい?)


実はこの水族館、もともとは植物園のドームだったらしいのだが、それを改造して地下を水族館に、そして地上はそのまんま植物園にしたらしいのだ。


こちら、Hannover水族館の全体写真。


ちっちぇー…って中がどんなもんかこれから想像しろよ(>自分自身)。…ってか、1時間待ちの真相は…


水族館が狭すぎた


からなのね。やれやれ。


話がそれました。舞台を沖縄に戻します。


(おまけ。お昼のソーキそば。おいしかった。おとんとおかんは「肉多すぎ」と文句を言ってましたが)。


今回沖縄で結婚式をするようになった理由は、弟の嫁さんがどうも「海の見えるチャペルで身内だけの結婚式をしたい」ってことだったらしい。で、最初はハワイあたりでやりたかったらしいのだが、諸般の事情で沖縄に落ち着いたらしい。私としては一度ハワイに行ってみたいと思っているから(そして、きっとその機会は訪れないとわかっているから)ぜひともハワイでやってほしかったのだが。


その、「海の見えるチャペル」はなんのこたーない、例の潮吹穴のある残波岬にあるらしい。去年、このチャペルの前をしっかり通過している。しかも、ビーチも歩いていたりする。


なるほど、海が見えますなあ。夢見る少女が描く「海の見える真っ白なチャペル」そのまんまですなあ。確かにこれは人によっては夢のようなロケーションといってもいいだろうなあ。


中もまあ、真っ白。私のような穢れた存在は足を踏み入れるのも憚られる。…って、ここって宗教的にはどうなのよ?ホントにキリスト教の「教会」にあたる場所なの?だとしたら何派になるんだ?おそらく、十字架はあるけどそれは単なる飾りなんじゃあないかと推察。


花嫁さんがお父さんに連れられてヴァージンロードを歩いてきました。ゆっくりと、ゆっくりと、一歩一歩をかみ締めるかのごとく歩いてきました。これってたぶん女性にとっては本当に特別な瞬間なんだろうなあと思う。そして、そのお父さんにとっても。ただねえ、ドイツで参加した結婚式のどれをとってもこうやって花嫁さんがお父さんに連れられてヴァージンロードを歩いてきた…って結婚式に当たったことがないのよ。これっていったいどこの文化なんだろう?(なんとなく想像はつくけどさ)。


そして、神父さん…なのか、牧師さんなのか?申し訳ないけどキリスト教についてはとんと無知なので正しいかどうか疑いつつも本文では神父さんで通します…が入ってきた。


式の間、もう、私は一人で笑いをこらえるのに精一杯だった。


何せ、この神父さん、オペラ歌手のごとき身振り手振りで進行。しかも、英語と日本語をちゃんぽんにして。なんかさー、コメディアンが「あなたはー、かみをーしんじますか?」ってやってるようなそんな感じなのよ。無論こんなふうにひねくれた見方をしていたのは完全に少数派でお嫁さん側の参加者の数人は感極まって涙してたもんね。


でさ、半分くらいはなぜか英語で進行。そのほうが「それっぽい」のかもしれないが、なんかlocalisation(ああ、うまい訳が思い浮かばない。「日本語化」というか「日本化」ってな感じ)がわざとなのかもしれないけど中途半端なのだ。


英語で神について話している時にJesus Christをなぜか日本的にイエス・キリストと発音したりとかね。わからんという方、英語ではイエス・キリストと言っても通じません。カタカナ英語化すれば、ジーザス・クライストと発音しないとダメ…という話です。





ちなみに、式の最中の写真・ビデオ撮影は厳禁。なんのこたーない、式場側が用意したカメラマン(女性でしたが)が撮影した写真を売るため。これだけで噂では20万円近くかかるんだとか。挙句の果てにはビデオ・DVDは別売りでそれと同じくらいの金額がかかるとかかからないとか。そのためにかチャペル内には5台以上の固定カメラが設置されていた。ああ、たとえ穢れなき真っ白なチャペルでも所詮世の中ゼニなのねと暗澹たる思いになる。ま、穢れた私の存在も別に問題ないや。これなら。ははっ。


それを言い出せば、この結婚式業って実はおいしい商売じゃないかという気がする。万が一にも失敗は許されないという大きな重責があるにせよ、それを除けば、よくは知らんけどこの1時間くらいの式で何十万だかを儲けたに違いない。


式が終わり入り口で記念撮影。このようにシャンパンが配られて写真撮影。やった、飲める!と一人で喜んでいたのだが、甘かった。グラスが6つ(=結婚する当人たちとその両親)しかなくて、しかも、それはこの写真を撮影するためだけに空けられたのだということに後で気がついた。あとでおかんが言うにはまだ飲んでいる途中なのにグラスを片付けられたらしい(なんて失礼な…)。そんな中おとんはさっさと一気飲みしてしまった姿が私の撮影したビデオにしっかり納められていた。さすがだ。おとん。だけど、シャンパンは味わって飲もうよー。


そののち、ホテルで夕食となった。また、弟はいくら払ったのか怖くて聞きたくもないが6コースのおフランス料理。考えてみたら日本でおフランス料理のフルコースを食べるのは今回が初めてかもしれない。アイルランドでだって会社のクリスマスパーティーで四季旅館で年に一度食べるのがせいぜい。どうしても、ハレの日の食べ物だという意識が消えない。一度行ってみたいといつも思っているフレンチレストランが実は日本は出雲にあったりするのですが(東京や大阪ならすぐに行ったのだが、ANAすら飛んでない出雲はあまりに遠い…)。








料理は可もなく不可もなく。たぶんおいしかったんだろうけど、味覚オンチの私にレポを求めることは間違ってます。あ、ワインはおいしかったけど。


こののち、訪れた「事件」について私はこのサイトに書き記す勇気はない。とにかく「すごかった」とだけ書いておく。ネタにしたいのだが、ネタにすると、たぶん私は二度と実家の敷居をまたぐどころか日本の土を踏めないと思われますので。


そうそう、泊まったホテルについてのレポを忘れていた。




泊まったホテルは中部の恩納村にあるリゾートホテル…の別館。とにかくでかいホテルだった。たぶん部屋数は軽く数百はあると思う。


こちら本館のロビー。


修学旅行生(高校生)がうじゃうじゃうじゃじゃ



別館より本館を望む。


いちおうそこそこの高級感を出そうとしているのだろうが、修学旅行生がそれをきれいさっぱりぶち壊している気がする。おそらく夏は夏で指の間に砂がじゃらつくような感じの人たちでにぎわうのだろうから夏でも同レベルだろうなあ…と勝手に推測。これじゃ、別府スギノイパレスと変わりゃしない(ローカルネタですいません)。


そういえば、ヨーロッパのリゾートホテルに行ったことがない(強いて言えば、マルタ島の廃墟ホテルに泊まったがあれはヒサンだった)。マジョルカ島とかのリゾートホテルも同じような感じなんだろうか。だとしたら行きたくないなあ。


というわけで、こちら本館にはほとんど近寄ってない。「大浴場」に行ったが、広いだけで温泉でも何でもなかったしあれなら内風呂のほうがいいやというわけで一度行ったっきり。ああ、Q州のひなびた温泉が懐かしい。


ちなみに、私たちが泊まった別館はそこから渡り廊下を経由したところにある、入口も全く別の建物。要するに「別世界」を演じようとしているらしい。別館の宿泊客が本館に行くことはできるが、その逆は不可。また、私たち別館のフツーの部屋の客は別館の上層階の特別プールを含めた特別室に行くことも不可。要するに、金を余計に払った人にはその分余計なサービスがついてくるということ。




私たちの泊まったこの別館の「普通の部屋」。私の稼ぎではとても泊まれないと思われるが、実は航空券までついたパッケージの場合2泊3日くらいのこの時期の旅程ならば、沖縄までのヒコーキの往復普通旅客運賃にちょっと足すくらいの金額でここに泊まれるらしい(しかもレンタカーまでついてくる)。団体旅行券の恐ろしい安さを感じますね。…ってことは、この仮説が正しければ、かしこい沖縄に行きたい旅行者は、自分でホテルや航空券を確保するよりむしろネットで安いパッケージツアーを探したほうが賢いということになりますな。もし今度沖縄に行くことがあったらそうしよう。


かくして、帰りの羽田行のヒコーキはB747(ジャンボ機)だったんだけど、私の座った2階席以外は修学旅行生を含めてみんな団体旅行客だった(1階席は事前の座席指定が全くできなかった。個人的には2階席のお気に入りの席を取れたので何の不満もないのだが)。


翌日。


またも雨。


結婚式の最中だけは雨がやんでいたことは不幸中の幸いかもしれない。とにもかくにも、雨。雨にも負けず、向かったのは海中道路。



…きれいだったと思う…天気さえよければ。以上。


そして、首里城へ。ここも去年の旅行記で既出につき省略。


で、沖縄からヒコーキで羽田へ移動。次回、いよいよ、最終回の一度前の東京編へ。

すばらしい(当社比)読者様からの声:

結婚式場のチャペルは「結婚式専用」なので、何の派にも属してません(多分)。
しかも街の教会は基本出入り自由なのに対し、このテのチャペルは式がなければ施錠されてます。「ちょっと祈って帰ろ」と思い立った日に鍵が掛かっていて、後にそーゆーチャペルと気付くと悲しくなります。
で、神父さん。(カトリックは神父、プロテスタント系が牧師)彼らはバイトです。司祭服はコスプレです。只の外国人労働者です。

ちゃんとした教会で式を挙げるには一年前くらいから色んな準備期間があるようですよ。受洗もしなきゃだろうし。一応結婚は「七大秘跡(ひせき)」の一つですから。
なんて違ってたらごめんなちゃい。間違ってないはずですが。

ウェディングドレス……着たいなぁ(タメ息)

ちょうど数週間前にフィンランドで結婚式に参加したのでレポです。

フィンランドでは「花嫁がお父さんと腕を組んで歩いてくる」式でしたよ! 私も日本以外でははじめて見たからびっくりしました。フィンランド人×アメリカ人の結婚式だったので英+フィン語進行で、神父が英語で「ジーザス・クライストが一生守ってくれます」みたいなこと言うたび、ジーザス・クライストなんて映画以外で聞いたことない(スウェアワードとして)私は吹き出しそうになりました。

沖縄いいなー。アイルランドも寒いでしょうが、フィンランドも寒いです! ともに乗り切りましょう。。

>あが太ン

うん、このネタは絶対あが太ントShannonかーちゃんが突っ込んでくると思ってた。

まず、神父さんと牧師さんは前にも聞きましたね。同じことを聞く私はアホタレです。

教会が24時間開いているというのは「来る者は拒まず」という考え方なんですかね。そして、「ちょっと祈って帰ろう」という考え方のできる人と、そういう場所がある人というのはある意味で幸せな人かもな…とも思います。

この神父さんだか牧師さんがアルバイトかもしれない…という話はほかでも聞きました。ホントかウソかは知らないけれど、平日は語学学校で英語の先生をして週末になんちゃって神父さんになるという。こーゆーのってさ、考えてみたら敬虔なクリスチャンは怒るべきでねの?あくまでおいしいところだけを取ろうとしたニセモノなんだから。

ウェディングドレスを着るときはぜひ呼んでください(爆)。

>あきさん

いらっしゃいませ。サンタさんは準備に余念がないですか?(笑)

あんれまあ、そうですか、そういう入場方法でしたか?それはどちらかがアメリカ人だったからなのか、それともフィンランドではそれがフツーなのか興味があります。もっと言えばアメリカではそれがフツーなのか。

もっともっと言えば、キリスト教の宗派によって違ったりとかするんですかね。ああ、気になって、11時か12時くらいまで眠れない予感。

ちなみに、本日のダブリンの最低気温はマイナス1度だったそうです。ま、フィンランドに比べたら甘いでしょうね。

フィンランド、白夜が素敵ぃ~。本物トナカイに鹿せんべいあげたい(何か違)。

>突っ込んでくると思ってた
バレてる(笑)、でもかーちゃんのが基本しっかりしてるからそっちにもあが太んは期待をしています。しかしかーちゃん、年末と言うこともあって忙しいみたい(mixi参照)。

でねー、さすがに教会は24h解放されてないようで。昔通ってた湘南のことの教会は22時に鍵が掛かるってお話。クリスマスや新年ミサは夜中にやるってんでそのまま解放されてるらしいですが、流石に教会によってまちまちだと思います。

>敬虔なクリスチャンは怒るべきでねの?
日本人、おとなしいですから(笑)
もう「別世界のモノ」として相手にもしていない感じですかね?今更排斥しようにも、今更無理なのでは?
知り合いのご主人がオランダ人で、週末になるとそのバイトをするから困ってる、という話を随分前に聞きました。その後どーなったんだろ?

>ウェディングドレスを着るときはぜひ呼んでください(爆)
当たり前じゃないですかぁ(笑)、航空運賃·ホテル代は今のとこ保証できませんが、飲みかけのシャンパンを奪うようなマネだけはいたしません(笑)

あれ?あまり定かではないのですが、イギリス(ウェールズ)でも花嫁とお父さんと入場する方式を見たような気がします。
このときはウェールズ語と英語で式が進行し、参列者はウェールズ語の賛美歌を歌わなくちゃいけなくて、知恵熱が出そうでした。いま考えたら、まちがったウェールズ語歌うより、歌うふりだけしていればよかったんだよな…。

それと、そうそう、いますよねー。片腹痛い話し方の結婚式専用神父さん。
あのしゃべりかたはマニュアルになっているんですかねぇ?
まさか素でもそういう話し方の人なんじゃないですよね。

>あが太ん

>さすがに教会は24h解放されてないようで

なるほど。教会は必ずしも24時間開いているとは限らないのね。アイルランドでは開いていそうな気がするが、用事がないので当然門をたたいたことがない(まして夜には)。どうなんだろう。疑問が疑問を呼んでおります。

>もう「別世界のモノ」として相手にもしていない

なるほど、白いチャペルの結婚式は別世界のものなのね。なるほどなるほど。そういえば、ちょっと前に「プリングルスはポテトチップスには似ても似つかぬ別のもの」っていう裁判所の判断がイギリスで出てたような気がします。ふと思い出しました。

>飲みかけのシャンパンを奪うようなマネだけはいたしません(笑)

やったー。これで日本の本物の教会の結婚式に参加できるぅ(日本でやらないとかいうオチじゃないよね)。

それにしても「だけ」ってのが気になりますねえ。

>ファ#さん

>イギリス(ウェールズ)でも花嫁とお父さんと入場

おおおお、貴重な情報ありがとうございます。だんだん面白くなってきました。

>まちがったウェールズ語歌う

Mr Beanのようにさびの部分(あのコメディでは「ハレルヤ」の部分でしたっけ)だけを大声て歌うと言うのも一考です(笑)。

>片腹痛い話し方の結婚式専用神父さん

ああするとかっこいいとか受けるとかだとしたらお笑いですが。どうなんでしょうねえ。

>アイルランドでは開いてそうな気がするが
都市部は防犯上の理由でやっぱり開いてないと思う…地方は完全に開いてそう。

>裁判所の判断
え、え?て事は「プリングルスとポテチの是非」を裁判所に問うたってんですか??誰ですか、そんな暇人は(笑)。しかし「別のもの」に賛同できても「似ても似つかぬ」までは言えないなぁ…。

>(日本でやらないとかいうオチじゃないよね)
それ以前に式そのものをしない可能性も。この場でそれ以上、申し上げることは出来ませぬ(-з-)。シャンパンは取り上げないかわりに食事を取り上げる…、そんな事もしません。出来ませんてばご安心を(笑)

>地方は完全に開いてそう

行ってみようか?いや、怪しいだけだし、寒いからやめよう。

プリングルスの件は、このBBCニュースに詳しいです。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/business/7490346.stm

よーするにね、プリングルスがポテトチップスであった場合は消費税(VAT)の課税対象になるけどポテトチップスじゃなかったら課税対象外なので、販売元が「これはポテトチップスじゃないよね」っていう訴訟を起こして勝った模様(間違ってたら突っ込んでください)。

>それ以前に式そのものをしない可能性も。

…ってか結婚するの?(驚愕)あ、これ以上は言わないんですね。はいはい。

>寒いからやめよう
同感。電話で問い合わせもアリかも?ひどい訛りで聞き取れなかったりしてー。

>…てか結婚するの?(驚愕)
なんだかプリングルス食べたくなってきた~。ん?何か言いましたかね??

そうですな。プリングルスでも食べて落ち着こう(意味不明)。

プリングルスと言えば、やっぱりオリジナル味が一番だと思う…あああ、話がずれてゆくう。誰か、結婚式に話を戻してください。

プリングルス、ポテトチップじゃないなら、なんなんだろう??

それはともかく。

>まちがったウェールズ語歌う
歌詞はもちろん、曲も知らないヤツばっかりだったので、サビがどんなのかすらよくわからず…(それなら歌うなよ!)

>片腹痛い話し方の結婚式専用神父さん
私が遭遇した中で一番すごかったのは、たしか東京の全×空ホテルだったと思います。…と聞いて思い当たるフシありますか?
いや、場所が沖縄だし、系列ってこともあるかなーと思って。もし系列のだったら、マニュアル説に信憑性が出てきませんか?

日本のコンビニって、覗く度に新しいプリングルスが並んでます。今は「ハニーローストチキン」です。ちょっと前まではハニーマスタードとか。とにかくちょくちょく変わるので着いていけません。
やっぱりあが太ん、フレンチコンソメ~(脱線し放題っ)

できたら嫁にもらってほしいんですけど。と、強引に軌道修正を図ってみる。

わたし、けこーんしまーす(そういう話の戻し方って)
...
いつか(Orz)

あ、お呼びでないですね。はいはい。

あ、ちなみにアイルランドの教会は閉まってることのほうが多いと思います。ずっとあいていたら、街に宿無しがいないはず。大聖堂なんかでも夜中は閉まると思いまーす。

?ファ#さん

>プリングルス、ポテトチップじゃないなら、なんなんだろう??

「塩味のスナック」と定義されていたと思います。確か。日本で言えば、「かっぱえびせん」とかと同じ分類になるの…か…な?

>聞いて思い当たるフシありますか

うーん、残念、もしかしたら大手と契約があるのかもしれませんが、見た感じは独立した感じのチャペルでしたね。むろん、この神父さん(らしき人)がフリーで大手を含めてあちこちのチャペルを掛け持ちしていることは否定できませんけどね。

本人に話を聞こうかと思っていたのですが、タイミングを逃しました。残念。

>あが太ン

あがたんをおよめさんにもらったらなにかおまけがついてくるのかな?うーんとね、Snigelはね、さかやさんのてんちょーをしているおよめさんがいいなあ(ばきい)。

冗談はさておき、フレンチコンソメといえば、カルビーのコンソメ味のポテトチップス。あれも捨てがたい。とか言いつつ、実は湖池屋派なんですけど(また脱線させる莫迦)。

>ひでかす@別館をもっと頻繁に更新しれさん

結婚式にはぜひ呼んでください。むこう20年以内に予定があれば。

確かにね、夜は閉めないとそーゆー問題があるか。たださ、よくは知らんけど、キリスト教の精神から考えたらそーゆーひとをも受け入れるべきなんじゃねの?むろん、しょせんは「建前」と「本音」の論理ってことになっちゃうんだけどね。

はいはい、アイルランドの地方在です。
多分教会は地方でも夜はしまっていると思います。
夜は酔っ払いが何するかわからんし。
昼は結構あいてるみたいですよー。
ママ友の集まりで、この国は外出先で授乳できるところがない、という話題になり、
あるママがそんなときは教会にいくのがベスト、といってましたから

(ムラレベルで必ず一つはあるのがパブと教会だから。ちなみにトイレならパブだし)

あと、アイルランドでも教会式だったら入場は父親と、が一般的ですよー。で、祭壇前で娘にキスしてそこで待つ新郎に握手して娘を引き渡し~、って筋書きです。ただ日本だったら(多分)入場のときのステップ(?)が決まってたような記憶があるのですが、ここだと皆音楽も無視してすたすたっ、とはいってこられますね。日本のが演出しすぎなんだろうけど、それになれてた私にはちょっと興ざめでした(笑)

>カメ さん

来ましたね。アイルランド在住者情報…ってお前どこに住んでんだって怒られそうですが。

アイルランドに住まれている方ならご存知でしょうが、アイルランドでの結婚式はタキシード着てこいとかうるさいので参加したことがありません(日頃とのギャップがすごいといえばそうですね)。

それにしても授乳のためというのはなるほどっ!と思いましたね。

そうそう、花嫁さんとお父さん、一生懸命ステップ踏んでましたよ。事前に練習までして。すたすた歩いてくるのに比べるとホントに違いますよね。

>別館管理人様
早くしないと行き遅れますよー(苦笑)
式には呼んでくださいね、ドレス買わなきゃ!
大聖堂こそ、夜は閉めないと。金品が奪われそうだ、あぁいつからこんな世の中に?教会も金品で飾りすぎなんじゃい。
確かに宿無し人をも受け入れなくてはいけません、しかしメンドーをそこまで見る人がいない→人手不足も確かです。

>Snigel@管理人様
>あがたんをおよめさんにもらったらなにかおまけがついてくるのかな?
………多分なんもついてこないのでは…(素泣)。癒し効果は望めます、食費が掛かるなんて誰も言ってません。
ちなみに兄のお仕事は輸入酒(ビール·ワイン·ウィスキー等)の管理業務。たまに高級酒がタダでもらえます。あ、激務だったので辞めちゃいましたが何か。

>人手不足も確かです

なるほどねえ。実際定収入がないもんねえ(お布施だけなんだよね)。あ、ドイツは給料から天引きとかすげーことを言ってたな。

>兄のお仕事は輸入酒(ビール·ワイン·ウィスキー等)の管理業務

な、なにい?

>辞めちゃいましたが何か

あ、いや、なんでもない。

>給料から天引き
そりゃすごい!それなら教会も安泰ですね、すべてのドイツ人(と外国人労働者)の正社員が天引き該当なんでしょうかね??
>あ、いや、なんでもない
食いつきも早いけど、離れるのも早ーい(爆笑)。ドイツのアイスワインがもう飲めないのが悲しいなぁ。濃厚で金色だった…(遠い目)

>すべてのドイツ人(と外国人労働者)の正社員が天引き該当

要調査なのですが、聞いたところ、教会に三行半を突きつければ給料の天引きは停めることが出来るそうです。ただし、クリスマスミサのときに、「今年教会を去った人を読み上げます」ってやられるらしい(爆)。挙句に、コドモができたら当然洗礼を受けることも出来ないとかでさんざんらしい。ある意味半強制なんだろうなと思われます。

>食いつきも早いけど、離れるのも早ーい

それでいいのだ(えっへん)。アイスワインか。今度探してみよう。

アイスバインは池袋の東武デパートで一度だけ見たことがありますが、1本1万円位した記憶が。

もっとも遅摘みのこのワイン、甘すぎて高すぎていいとこなしと思うのは、貧乏人のひできす。経験者のあがたんさん、どんなお味でした?

そもそもアイスワインなのアイスバインなの?どっちこけても甘いワインはダメなので却下。

忘年会、2店合同で騒いだ帰りです。
うぅ酔ってないぞー。

あが太んアイスバーンは食べたことないです。そうじゃないっつーの、アイスバインだかアイスワインは「貴腐ワイン」とも呼ばれる高級品、ひでかす氏がおっさるように1万円位する品物です(しかも少ない)。
あまーくておいちくて、とろける芳醇な香り。Snigel氏には向かないかも、あが太んは普通の赤ワインも苦すっぱくて飲めませんもの。

何?口調がいつもと違う?
酔ってませんてば、うぴっ。

貴腐ワインをWikiってみる。

フランス語でプリテュール ノブル (pourriture noble)、ドイツ語ではエーデルフォイレ (edelfäule) と言い、いずれも「高貴なる腐敗」という意味で、日本語の「貴腐」はその直訳である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E8%85%90

どう見ても「アイスワイン」とも「アイスバイン」とも書いてない。

気になるのは、このWikiが

植物の病気

にの項に載っていることが気になる。

この要するに腐ったワイン、実はひでかすは好きだろ。腐った豆(納豆)が好きな人なんだから。

あが太ん、「うぴっ」はいいけど、「げろっ」は自重してください。

正しくはその間の
アイスヴァイン(ドイツ語読み)
だと思います。
説明としては例えばこのへん
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~urase/drink/winedass/eiswein.htm
がわかりやすいかと思います。

腐ってる割には香りもすばらしいし濃厚な甘みととろりとした飲み心地。納豆好きあが太ん、やはり腐りモノ系が好きなのか?豆が腐った(豆腐)も好っきー。

「げろっ」てしたことナイです。アルコール醒めるのも早いあが太ん、もうシラフなりかけ。んでは寝ます。すぴー。

>ひでばかす

ヴァインなのね。なるほろ。

>あが太ンぐ

おやすみー。

アイスヴァインって発音の問題ですよね。外国語を日本語表記にするのって難しいですもんね。

忘年会の時期ですね。来週はまず一回目の忘年会!タイ料理店で行いまーす。グリーンカレー最高!月末には私の誕生日もかねて忘年会。友達がシャンパンを買ってきてくれるとか。お供はカレー鍋の予定。最近カレー鍋のもとなるものが出てきましたよ。

沖縄の教会。友達も使っていました(笑)

挙式は沖縄→披露宴は横浜で

披露宴のときにムービーを見ました♪

結婚式って、ささいなものでもすぐ1万円プラスされちゃうので
恐ろしいです・・・。

一生に一度とは言え。ぼったくりもいいところですね!
(辛口意見・・・)

今年は
仕事の残業祭りで忘年会の参加はあまり出来ないみたいで
残念無念のうらちゃんでした。

日本の企業体制をどーにかしてほしいぃぃぃー!(泣)

>来ましたね。アイルランド在住者情報…

ちゅうか、地方在、ということで。。笑
地域格差、結構ありますからねー

>アイルランドでの結婚式はタキシード着てこいとかうるさいので参加したことがありません

ブラックタイ、というヤツですねー。
一度だけそういうのに参加しましたが、
タキシード姿の殿方は2割増しに見えて目の保養になりました。
(どっちかというと、制服フェチだったりします。
ビール腹のおじちゃんたちはそれでも問題外ですが。)

>Kanaさん

そうそう、華麗鍋って流行しているみたいですね…ってか考えてみたら今までなかったのが不思議ってくらいありそうな鍋でしたよね。

私も年末が近づいてクリスマスパーティーだなんだでお出かけしなければいけない模様。今晩は会社のパーティーです。正直言って乗り気じゃあありません。めんどい。で、タイ料理はどーでしたか?

>うらちゃん

沖縄の教会は(沖縄在住でない限り)参加者が限られるのでひっそりとした結婚式をやりたいと言う人にはいいかもしれません。で、披露宴は横浜でと言うのは実に実にいい考えです。

結局人生で一回(あるいは数回)しか結婚式をやらないからちょっと位のことで文句を言うまいとかケチるまいとか思うんでしょうね。そこが業者の思う壺…という部分は否定できないと思います。

うらちゃんは残業には対価(お給料)をいただける人ですか?だとすれば、お金は使わなくて済むのみならずか稼げるってのはいいことじゃあありませんか。バイクのオーバーホールとかできるかもよ(笑)。もし、無給だったらぜひとも日本の企業体制をなんとかしてください。

>カメさん

そーです。Black Tieです。そんな名前の貸衣装店もありますよね。

なに?制服フェチ?そういえば、大昔に「消防士の制服に萌えるー」という女性に会ったなあ。

ちなみに私はあまり制服には心が動きませんね。男はみんな看護婦さんが好きとか聞きますが、私はどーでもいいなあ(ああ、また話がわけのわからん方向に行きそうな予感)。

今朝夜明け前に親族が亡くなり、お仕事早退したあげくに明日明後日お葬式関係故に連休取ったあが太んです。
日本初の女性係長に就任したと言われる彼女は85歳でその生涯を全うされました。安らかな顔が嬉しく思いました。しんみりさせて申し訳ないです。

忘年会と言えばビール!
タイ料理と言えばグリーンカレー?!
たたた食べたいな。しかし葬式関係の食事にグリーンカレーなんて望めない…

はい、このあが太ん消防士と自衛官の制服に萌えます。ついでに言うとスーツにも萌えますから(はあと)。

まずはお悔やみ申し上げます。85歳という年齢はおそらく天寿を全うされたと言ってもお叱りは受けないと思います。ましてや「キャリアウーマン」のはしりだったとすれば。

なんとまあ、ここにも制服フェチが。消防士ですか。警官じゃなくて。うーん、確かに消防士のほうが経過によりも命を賭けて仕事をしている感があるから(私のイメージね)わからなくもないですけど。

あが太んさん、お悔やみ申し上げます。

タイ料理で忘年会してきました。やはりグリーンカレーははずせませんでした。もち米で食べるグリーンカレーは最高!思わずご飯をおかわりしてしまいました。もちろんカレーだけではなく、名前を覚えていませんがひき肉を使ったものや海老の春巻きみたいなのも美味!

新年会もタイ料理に行こうかなと考えてます。

タイ料理っていいですよね。ちょっと中華には食傷したけどアジアっぽいもんが食べたい!っていうときのいい第三の選択肢になると思います。ココナッツ系の料理が好きだな。うん。

Kana様、お悔やみありがとうございます。
母の話によると親戚達、納骨時期についてモメている模様。我が家はその様子を見守っております(はあと)

ワタクシもタイ料理好きですぅ、健康になりそうな味と辛さが好っきー。グリーンカレーのまろやかさがたまらん、ココナツミルクでしたよねアレ。今度作ろっと。

おらもコメントするだー

 

  私が書いた本に、協力をさせていただいた本です。