10 月 01 日
「アイルランドdeワーホリ」が上梓される
カテゴリ (ミニ更新, 現地情報) by Snigel@本館管理人 on 01-10-2008
Tagged Under : アイルランドdeワーホリ, 出版
日本とアイルランドの間にワーキングホリデー(ワーホリ)の制度があることをご存知の方も多いと思います。25歳まで(一部条件を満たせば30歳まで)アイルランドで1年間に限り仕事が出来てしまうというすばらしいシステムです。
利点:
1年という期間限定ながらアイルランドで合法的に仕事ができる。
アイルランドのワーキングホリデーは未だに知名度が低いために競争率が低いらしい
アイルランドという地の利を生かして、アイルランドをベースにしてヨーロッパ各地への旅行が可能
不利な点:
仕事がなかなか見つかりにくい
物価が高い
1年以上の滞在が基本的に不可能である
…と、まあ、思いつくだけでもいい点・悪い点のあるアイルランドへのワーホリ。それに対する素朴な疑問に丁寧に答えてくれる本が上梓されました。
じゃじゃーん。
アイルランドdeワーホリ。
なんだか題名が「パンチdeデート」を思い出させますが(30代以下の人には意味不明)それはいい。この本、実は私の好きな系列のマニアックな本を出されているイカロス出版さんからの出版物で、出発準備(書類の申請)から現地滞在にいたるまでが記された、実際にワーホリを経験された人の体験談までも交えたアイルランドでのワーホリのための教科書です。
なんでそんなもんをここで紹介するかと言うと、実は私もこの本の出版に本のちょっとだけ(現地情報とかね)協力させていただいてまして、ちょっとした思い入れがあるのです。というわけで、アイルランドでのワーホリに興味のある方はぜひ手にとって見てください。
ついでに言うと、今日からこっそり始めたアフェリエイト(このページからリンクをたどってアマゾンで購入)で買っていただけると、作者に小銭が入って喜ばれます。もっと言うとそのアフェリエイトから私の書いた旅の指さし会話帳51アイルランド (ここ以外のどこかへ!)を買ってくださると、アフェリエイトのみならず、印税まで入ってしまうというああ一粒で二度おいしい、人生悠々意気洋々財布満々(完全意味不明)な状態になりますのでもしよければよろしくお願いします。
…と、まあ今日の日記は完全に広告のはずだったんですよ。ところがこれを作るにあたってAmazonに行って自分の著書の確認をしたんです。
旅の指さし会話帳51アイルランド。尾野公子著
…って尾野公子さんって誰よ?…ってかさ
天地神明に誓って申し上げます。旅の指さし会話帳51アイルランドは私こと中園隆志が書きました。信じてくださーい。
「尾野公子」でググった結果、このページに当たるかアマゾン等の書籍を取り扱っているサイトですね。
あと、建設会社の個人邸の記事など(笑)
これは大事件だ。
どこの女よー!(昼ドラ調で)
買って、印税に貢献したくはありますがあが太ン、もう持ってるしぃ。
今朝見たら元に戻ってますね…って実はAmazonに指摘メールを入れたのですが。もしそれに対応したのなら恐ろしいほどの早さです。アイルランドでこの反応の速さはまずありえません。
でも、アイルランドでのワーホリって廃止の方向に向かっているという噂を聞きましたが、真相はいかに。
私も印税に貢献したいのですが、私も持ってるしぃ。と、言うか、いつの間にか母が買ってきてました。
あ、ホントに戻ってる(笑)。おめでとうございます!!
アイルランドでのワーホリ。
>仕事がなかなか見つかりにくい
見付からないとどうなってしまうんでしょ。その辺に「支援システム」的なものがあれば行った方々は助かりますでしょうに。
>Kanaさん
その噂の出所どっか知ってます?個人的には確認できてませぬ。
あ、本は2冊3冊お求めになっても私は何にも困りません(笑)。
>あが太ん
ないっすよ。そんな支援システムなんて。厳しいことを言わせてもらえば、そんなもんを期待しているくらいならたぶん来ないほうが正解です。
やっぱり自分で何でもやる気になってる人のほうがいろんな意味で強いですもんね。実際仕事が見つからない、金もないとなれば、ケツに火がつくんじゃないかと。
確かにワーキングホリデーとはいうものの仕事はなかなか得られないようです。台湾から日本には1000人の募集に対して、すぐその数は満たされたようです。そして彼らの大半は仕事にありつけると思います。しかし同じ1000人の募集で、日本からは60人が応募しただけでした。そして、その殆どは仕事にありつけないと思います。まず見つからないのですが、例え見つかっても、給料が安くてやってられないと言うこともあります。日本からワーホリする人はそれを考えておいた方が良いと思います。
いらっしゃいませ。
噂で聞く限りでは、現在のアイルランドのワーホリメーカーの就労実態はかなり厳しいようです。まあ、アイルランド人に職がないんだから当然と言えば当然ですけど。
アイルランドがバブルで沸いていた1999年に私はワーホリではなく(当時はシステムなし)就職活動をしたのですが、最初に言ったエージェンシーでは「あなたに仕事が見つからないのは給与の希望が高すぎるからよ」と言われました。希望した給料は一万アイルランドポンド。1,300,000円。年収です(爆笑)。
10年前とはいえ、バブルで沸いていたアイルランドでそうなんだから、景気の冷え込んだ今じゃ、よほどのつてがあって、よほどの自信家(自分は英語ができてちゃんと仕事ができるという自信)じゃないと厳しいような気がします。
それにしても日本から台湾への申込率が6%とは意外ですね。行ってみたかった気もします。むろん厳しいでしょうけど。