スコットランド式結婚行進曲(その1)

カテゴリ (旅行記) by Snigel@本館管理人 on 16-09-2008

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金曜日に有給を取り、週末にエジンバラに行ってきました。結婚式に。私の仲のいい友人が14年だかのおつきあいののちにようやく結婚。考えてみると、すでに一緒に住んでいるだけじゃあなくてダブリン郊外に家まで買ってしまっているんだけど、こうやって改めて結婚式をすることになり、ご招待にあずかった次第。


なんでまたエジンバラ…というごもっともなご質問をされる方もいると思うけど、実はこのカップルはダブリン、あるいはアイルランドでの結婚は今のところ許されていない。カンのいい人はもうお気づきだと思う。そう、このお二人、同棲…じゃなかった同性なんですよ。私の人生初の同性の結婚式。どうなったか…というのが今回のお話。


話は木曜日に戻る。途中で同行の友人を拾って朝の6時半のヒコーキに間に合わなくてはいけない。月ほども遠い友人宅までいく時間を考えると自宅を朝の3時半に出なくてはいけない。いや、3時半なんて朝じゃねえな。夜中の3時半に訂正。そんな時間に起きるためには当然早く寝なければいけない。かといって夜の8時とかに眠れるわけはないから、無理して強い酒を飲む。


ところが、朝から何も食べていなかったので体が拒絶反応を起こしたか、いきなりおなかを壊す。前途多難。そんな苦労の甲斐あって夜の8時に眠れたものの、なんのこたーない、夜中の11時に目が覚めてそれっきりまんじりともできなかった。そんなわけで、寝たか寝てないんだかわからん状態で空港へ。ああ、前途多難。


くされRyanairでエジンバラへ。ヒコーキネタに持ち込むつもりはないので詳細は割愛。エジンバラ空港から急行バスで市内へ。

バスの車内にて撮影

バスの車内にて撮影


車内の様子(帰りに撮影)。


なんか、どっかの空港特急バスと違うぞ。車内にテーブル席が多数設置されている。この急行バスで20分ちょい。着きましたよ。エジンバラ。

バスの車内からエジンバラ城を望む

いや、まことに恥ずかしいことながら、アイルランドに住んで10年近く経ち、スコットランドの果てまで行ったことがあるのになぜかエジンバラには行ったことがなかった。この街、朝の8時に着いた瞬間にすげーなーと思いましたよ。丘の上に世界的にも有名なエジンバラ城がでででんと威圧するかのように構えてまして、空港からのと特急バスに乗っているといやでも目に飛び込んできます。そこから広がる丘の上の旧市街、こりゃ、観光客にウケるはずだわ。


なぜかエジンバラなのにハノーバーホテルと呼ばれているホテルに荷物を置き(ハノーバー通りにあるからです。念のため)、ついでに着替えて旧市街へ。旧市街の中心地にある(結婚のための)登録事務所へ。ここで、結婚式が行われるわけ。


その、登録事務所とはこんな感じの場所。

registration office内部

registration office内部

…ダブリン城よりきれいじゃないですか?


今回招待されたのは、気の置けない友人・家族などのおおよそ30名。当人たちはもっと少ない人数での結婚式を望んでいたらしいのだが、どうしても外せない人たちだけでこの人数になってしまったんだそうな。


ここでの結婚式はおよそ30分。教会ではなく登録事務所での結婚式のためスピーチなどに宗教色がないことがいい感じに思えた。指輪の交換のときにふと新郎新婦…あれ、新郎新郎なのか、いや、それもなんか違和感あるから新郎新夫としよう…が泣いてるよと思いふと周りを見ると、おーい、参加者の半分以上が泣いてるよ。


もらい泣きってのは確かにあるかもしれないけど、そんなもんじゃなかった。この二人、本人は口にはしないけど同性結婚ということできっと大変な思いもしてきたのだと思う(だって、アイルランドでは結婚できないんだから)。同性愛については賛否両論あると思うしあって当然だと思う。だけどね、ひとつ自信を持って言えることは、この結婚式は今まで参加したどの結婚式よりも感動的だった。同性愛とかなんだとか「つまらない」ことにこだわっていた自分が恥ずかしくなるくらい。


このあと徒歩でエジンバラ城の真下にあるホテルに移動。ここでお披露目パーティをしようという魂胆らしい。この新郎新夫のこだわりは究極まで来ていたことに気がつかされた。

披露宴

シャンペンでの披露宴。窓から見えるはエジンバラ城。よくもまあ、こんな場所を見つけてきたもんだ。

ホテルの窓よりエジンバラ城を望む

そして、ちょっと休憩ののちにディナー。エジンバラ城からまっすぐ伸びる目抜き通りにあるレストラン。

レストランの入り口


ん?なんか、よくいえば隠れ家的な要素が、悪く言えば、私だったら間違いなくそこにレストランがあるとは気がつかずに通り過ぎてしまうような小さな間口。さらに状況を悪くすることにはその真上にあるのは賭け屋(公認でノミ行為をしている場所。イギリス・アイルランドではそこらじゅうに見かけます)。こりゃ、イーグルスの歌じゃないけど、大当たりか大外れかのどっちかだぞ(this could be heaven or this could be hell)。

レストランの入り口


内部の様子。

せ、狭っ


入った瞬間に気に入った。私、こういう秘密基地のようなレストラン、大好き(人によっては窓がなくて狭くて圧迫感があると言うかもしれません。ものは言いよう)。私たち30人が入ることでいっぱいになってしまうような小さなレストラン。これでたべものがおいしければ言うことはない。


私が頼んだのは、スコットランドに来たんだからと頼んだハギス


…今調べてみて気がついたのだが、これ、うすうすは知ってはいたけど人によっては「ゲテモノ料理」の部類に入るもんじゃないだろうか。


(Wikiより転載)


茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種。さまざまなバリエーションが存在するが、内臓としては主として肝臓が使われ、心臓や腎臓を使う場合も多い。胡椒などの香辛料を使うことが近年、一般的となっている。


…正直に言ってこの事前情報を知ってたら手をつけなかったかもしれない。個人的には臓器系の食べ物は苦手だよ。が、しかし…

ハギス

先入観を持たずに食べたこと、そしてなによりも素材とシェフの腕が良かったのか、上の文章から考えられるような臓器臭さはあまりなく(というか、ウィスキーをかなり使っておりそれで中和されていた印象を受けた)、クリームソースと合わせて文句なくおいしく頂きました。


…ってか、考えてみたら、なんでアイルランドにこれがないんだろう。こういうことを言ったら怒られるのかもしれないけど、歴史的にアイルランドはビンボーだったのだから羊の臓器を使った名物料理がないことが不思議に思える。

メインコース


こちらメインコースのチキン。おいしかったけど特に特筆することはないので流してしまう。


そして、デザートのアイスクリーム。


…ちなみにね、こうやって何気なくレポートを作ってますが、けっこう大変なんですよ。料理の写真を撮っているのは私だけで、周りからは「おめー、やっぱり日本人だな」と莫迦にされるし。が、私は開き直って200枚超の写真を撮ってきましたよ。翌日以降の状況は次回の日記で。

すばらしい(当社比)読者様からの声:

Snigelさん、お久しぶりです。
ステキな結婚式だったのが写真でも分かります。
愛に性別なんて関係ないですよね。
かく言う私はノーマル(というんでしょうか)ですが、
昔ゲイの同期と一緒に働いたことがあります。
本人は至って明るかったのですが、周りの目がきつくてかわいそうだったのを思い出します。
ちなみに、彼は片思いの「彼」がいたのですが、女性と結婚しました・・・
そう考えると、ご友人は好きな人と結ばれたので、それだけで幸せかと。(色々大変なこともあったと思いますが)
そうそう、Snigelさんもお幸せにー。
それでは、失礼いたします。

お久しぶりでございます。
パソコンが壊れてしまって放置してました。日本だと携帯でなんとかなっちゃうので・・・。

と自分語りはおいといて・・・ステキな結婚式だったようですね。スットコランドで同性の結婚式が挙げられるとは知りませんでした。ハギスは以前食べたことありますが、結構いけるじゃん!と思いました。私が食べたのはいわゆる家庭の味ですが、スパイスがきいていておいしかったです。

披露宴の会場内の写真、お顔にモザイクはわかりますが、頭髪のないどなたかの頭にもモザイクかかってる気がwうちの相方もスコティッシュ系、しかもちょうどあんな感じの頭なので、写真の彼には親近感が湧きましたが、そうか、モザイクで消されちゃうんだ・・・orz

ではWaterboysなどを口ずさみながら去りま~す。
I woke up in the morning~♪

>まっきーさん

ごぶさたです。

正直言ってみんなの顔ががんがん出ている写真を掲載したいのですが諸事情によりそれができないのが残念です。

ゲイ・レズの方に関しては私は自然につきあえばいいと思ってますので同性愛者だからどうだっていちいち構えたりしないのが一番だと思います。

と同時にね、自分の中でゲイ・レズの人を完全に受け入れてるかどうかってのは疑問に思う時もあるのです。たとえば自分がトシ取って子供がそろそろ年頃って時に自分の子供がゲイだったってわかったら、「孫が抱けそうもない」とかいう理由でがっかりしそうです。ま、がっかりするだけですが(注:私には子供はいません)。これも総論賛成各論反対の一種なのでしょうか。

実は新夫側の家族や親類関係はたった一人も来ていませんでした。彼は多くを語りませんでしたが、この事実からもまだまだ同性愛が完全に認められたというには程遠い状況なのかもしれません。

>Shannonさん

ごぶさたです。パソコン修理、なんちゃってシスアドが格安で承ります(冗談です)。日本のケータイって、最近は朝ごはんを作る機能までついているって本当ですか?(英語的な(でもつまらない)ジョーク)

ハギス。実はね、ホテルのreceptionの時にも一口サイズのがフィンガーフードとして出たんですよ。こっちは正直生臭い感じがしました。スコットランドにいったらぜひ試したい料理ですが、ある意味「賭け」の部分があるかもしれませんね。

「頭髪のないどなたか」は私の友人です。男の私が言うのも変ですが、男前のいい男なんですよ。ハゲ=カッコ悪いっていう図式はヨーロッパでは当てはまらないと思います。

Shannon様
何気に「スットコランド」になってるのは誤植ではないと信じていますから(大爆笑)

同姓アイコン(なんだこの変換)ですか。このHPで目の当たりにすると、難しい問題が身近になった気分です。

個人的にはハゲ…某理由により、嫌いではないですが何か?(笑)

>あが太ン

また、こげん怪しい時間になんばしょっとね。

ほんとだ!スットコランドになってる。思わず噴いちゃいました。

ハゲは…ぜひハゲましてあげてください。かっこいいよって。

…たまたま眠れなくて遊びに来ちゃっただけです(笑)。それでも大雨だから早めに起きて出てきたのに、某社バスが駅前混雑に巻き込まれ…あぁ遅刻(涙)。

ハゲ、本人は気にしてないです。むしろ自分で剃ったんだし…ハゲ増す事もないかと(シャレ?)

そう、ハゲは気にしないのが一番。すっきり剃ってしまう人は好感がもてますね。それに対して、未練たらしいバーコードとか、無理に残っている毛を伸ばす人というのは減点対象です…あくまで個人の主観ですが。…ってまた脱線する。

おぉ、同感です。見苦しいバーコードなどするくらいであれば丸めてしまった方が潔い。ハゲ話に花が咲く前に軌道修正しないと大変な事になる…。

エジンバラ城、見事です。ダブリン城…ダブリンに城、ありますたっけ??(自爆)

無理に軌道修正しようとするくらいならしなくてよろしい(笑)。

ダブリン城、ありますよー。ダブリン三大がっかり観光名所(何じゃそりゃ)です。

ハゲといえば、とある本に
「女性は男性が気にするよりもハゲを気にしない。むしろセクシーだと感じている」みたいなことが書いてありました。
ジェームズ・ボンドはハゲでもセクシーなんでしょうかね?
ああ、話が横道にそれていく・・・www

>Snigelさま

ハゲ話、私も同感です。下手に伸ばすから「あるところ」と「ないところ」が分かってしまうのですよね。

それに私には「ヅラ探知機」が備わっておりますので、いかなるヅラも暴いてみせる自信があります。(なんのこっちゃ)

とは言っておりますが、最近歳とともに自分の頭が淋しくなってきている私でございますよ。(泣)

話は変わって、「よしなごと掲示板」に質問を書いておきましたので、お答えをいただければありがたいです。よろしくおねがいします。

>Kiyoさん

またー、本題に戻りかけた話を脱線させおって(笑)

こうなると、ハゲかどうかが判断基準なんじゃなく、全体のパーツの中でハゲかどうかも判断基準になるような感じじゃないのかなあ。たとえば、体中が油ギッシュ(死語ですか?)で、ハゲてててかてかしてたらちょっとヤだな。

>Moppieさん

そう、ズラがばれる恐怖ってのはアレですね。だったら最初からしないほうがいい!金もかからん!というのは事実だと思います。

向こうの掲示板にお返事しときました。とりあえず、仕事に戻りますので探さないでください(爆)

誤植ではございません。Typoでもございません。アタシの中では彼の地は愛すべきスットコランドなんです!
アガタん見つけてくれてありがとうvvスルーされると悲しいのw

ハゲは・・・スットコランド代表ハゲのうちの相方は結構気にしています。できればはげないほうがいいに決まってンじゃん!って感じでしょうか。でもバーコードやかつらという方向には進まないようです。あたしもハゲは全く気にしません。それよりメタボをどうにかせいって感じです。

ハギスのレシピを探してみたら・・・日本じゃムリっぽいですね。北海道ならなんとかなるかしら?

1 sheep’s lung (illegal in the U.S.; may be omitted if not available)
1 sheep’s stomach
1 sheep heart
1 sheep liver
1/2 lb fresh suet (kidney leaf fat is preferred)

いやー、ホントにスットコランドは気がついてなかったなあ。あが太んお手柄。それにしても言い得て妙です。今年の流行語大賞を狙いますか(無理)。

確かに、こっちの人もハゲを気にしますよね。ロゲインとかいう育毛剤も売れているみたいだし。私はここに宣言します。髪の毛が減ってきたら、育毛剤は使いますが、ヅラは使いません!でも、あの育毛剤のおじさん臭いにおい、アレを使うくらいならハゲになる…という選択肢も捨て切れません。

ハギス、要するに、羊の皮むいて骨とったのを全部ミキサーに入れちゃえばいいのね…って感じですな。はっきり言って食べたくないです。申し訳ないけど。

あれ?なんだかお褒めに預かり照れくさいばかりです(笑)
いやースットコランド、最高です!スコットランドに行きたいと思っておりましたがそんなとこより今はスットコランドに断然行きたいです(爆笑)

ハゲがセクシーかどうか分かりませんが…ぺちぺち良い音がするのは確かです。

ハギス、やっぱりいらない。怖いよー(素泣)

スットコランドで検索かけるとChakuwikiをはじめ、けっこうな数のサイトが引っかかりますな。それにしてもハギス、この知識から入ったらダメ。食べてから真実を知らされるほうがいいと思われます(私のように)。

私の知り合いにハゲで剃っているけっこういい年のオッサンがいます。そのオッサンはなぜか私がたたこうとすると(するなよ)自身の頭を差し出してくれる偉大な方です。あが太んも機会があったら試してみてください。

>食べてから真実を知らされる
あがたん、手遅れです。もう手は付けられない気がする…原形をとどめていないなら大丈夫かな??ヒトクチどなたか分けて下さいませんかー?
アイルランドでどして「伝統料理」として存在しないのでしょう?合理的なのに…というか発案者はどうしたらこげな料理を思い付くん?

>機会があったら試してみてください
では早速(ん?)。

いや、こげな料理はけっこう日本人の得意とするところじゃないですかね。魚にせよ取るところがなくなったらしまいにゃお吸い物のダシにしてしまうという。

ただ、本文にも書いたけど、なんでこれがアイルランドに存在しないか謎。black puddingも出来たら避けたいですが。

>Snigelさん
なんか、スレの流れと違うことを書くことになってしまい申し訳ないのですが・・・

>まだまだ同性愛が完全に認められたというには程遠い状況なのかもしれません。

なるほど、そちらの方が進んでる気がしましたが、まだまだ色々あるんですね。
あと、私自身は子供がそうなった場合はどう思うのか、ちょっと見当がつきませんね・・・
ちなみに、件のゲイの子とは仲良しで、もう一人の男子(こちらはノーマル)とお昼を一緒に食べてました。性別が全部バラバラという・・・
今は交流が無いのですが、いい思い出です。

いえ、どっちかというと、本来のスレの流れに戻してくださって感謝しております(笑)。

日本とこっちとどっちが進んでいるかってのはたぶんこっちのほうが進んでるんじゃないでしょうか。「オープンゲイ」っていう自分がゲイであることを隠していない人が日本よりもはるかに多い気がします。ハゲと一緒で(ああ、話の流れがあ)隠す必要はないと思うんですよね。が、隠さなければいけないと思う以上、やっぱりまだまだいろいろあるんでしょうね。ハギスが好きかきらいかと同じ次元で自分がゲイかどうかを語れるようになる日はまだまだ遠そうです。

そうそうもうひとつ。

自分のコドモがゲイだったら…ってのを考え始めると話がとんでもなく壮大なところに行き着くことに気がつきました。

つまりね、自分のコドモがゲイだったら悲しい理由。子供(孫)ができない。いや待てよ、今の世の中異性間の結婚やコミットメントでもコドモを選択的に作らない人がいる。そして、ほしくても出来ない人だっている。が、ゲイの場合は最初から可能性がないから悲しいんだろうなあ。

ほんじゃ、結婚の目的って何よ?コドモ作るため?いや、その部分がなかったら不完全な結婚になるの?そうじゃないとおもうけど、生物の最大の目的が子孫の反映だとしたら、ゲイカップルってのは役に立たない人たちってことになる。神に背くとかそーゆーことを言う人もでてきそう。いや、結婚の目的はコドモを作ることだけじゃあねえだろ。コドモを作らないけど結婚した人たちも神に背いているのか?いや、だいたい神って何よ?

…と、まあ、こんな感じで思考がとんでもない方向まで進んでしまうわけです。死刑の是非と同様朝まで生討論しても結論は出ないでしょうね。

>black puddingも出来たら避けたいですが。
そうそう、知らない時はチョコ系デザートと思ってました。朝からヘビーなデザートを食べるお国だなと思っていたあの日々…(遠い目)。

そしてちょっと目を離した隙に難しいお話になっている…。
神は万物の創造主ですが何か(素)。
これからの日本、どんどん変わっていく気がします。TVの芸能人にも性転換済みの方も出てきていますし。良いか悪いかは分かりません。彼らは悪気があるわけでないし。

ほんじゃさ、神様はゲイという人たちも作られたの?それとも、神様の作ったものからの想定外品という扱いになるの?(もっと言えば、最近の科学なんかは神様の想定外なんじゃあないかという気がする)

ちなみに私、宗教の独善性(自分の言っていることが絶対に正しい!と思い込むこと)がでーきらいであります。だからと言って聞く耳を持っていないわけでは決してありません。というわけで、あが太んの意見も参考にさせてくだされ。

…もしかして、地雷、踏んだ?(ちゅどーーーん)

いえ……地雷を踏んだのはあが太んもれす。「ツッこまれたら痛い事書いてしまった」と思っておりましたから。

同性愛は神様は作っていないと思います。もし違うのであればもっと奨励されていたし、世間に実際にいる当人達は大っぴらにしていたことでしょう。
て事はやはり想定外品なのでせうか??

最近の科学、ことに体外受精を筆頭に様々な技術が「神様の想定外化」していると思います。…話が深まってきて、終わらない悪寒がするのは私だけでしょうか。皆様花の金曜日、いかがお過ごしでしょうか(逃げた?)。

ふむ。おもしろい。…ってことは、あが太ん的には神様はすべてを掌握できてるとは思ってないわけだ。いや、神を信じる人は神は全知全能だと信じていると思ってたからちょっと意外でした。

秋の夜長、朝まで終わらない話にお付き合いください。大丈夫、そっちの朝8時はこっちの夜中の12時。私にとっては痛くもかゆくもありません(爆)。

いえいえ、神様はすべて掌握されてるし分かっておられます。ただ「人類が何を選択するか」を見ておられるのです。
人が自由意志を持ってどう行動するか、どう神を愛するのかどう隣人を愛するのかと…………う、眠い(+_+)

んじゃ、神様はきっとわれわれが暴走しそうなときに止めてくれるんだろうね。…いや、今こそ神の出番じゃないのかなとか考えたりして。

ええ?もう寝ちゃうの?さては遊びつかれたな。いいなー、金曜日休みなんて。

金曜日休みでも土日はしっかりお仕事ですよ(はあと)。遊び疲れたし明日は朝早いのでお先に寝ますです。

いつの日かパブで朝まで語りましょ(酔い潰れて寝てるのが目に浮かぶ…)。

え?明日お仕事ですか。それはそれは。お休みなさいませ。

さーて、こっちは週末だっ(鬼)

キリスト教では神は同性愛想定してましたよ。
つか旧約聖書の時代にもうすでに同性愛はありまして
ちゃんと旧約聖書で「それは罪ですがな」と規制されております。
アガタんはもう少し聖書をちゃんと読まないとだめですお。
それを信じるか信じないかはともかく、
知らないと自分の信仰や考えを語れないし説得力ないからね。

面白いサイトリンクしとくので目を通してみてね。
アタシはこのリンクの考えとほぼ同じです。

おぉぉぉぉ、さすがはShannon母様。あがたんの無知さのご指摘ありがとうございます。
聖書、読んでは力尽き、を繰り返しているので半端なまま。半端ものあがたん、半端から卒業したいと思います。

では「スットコランド その2」でお会いしませう。

>Shannonさん

リンク先行ってみましたよー(長かったー)

>「聖書に書いてあるから」という理由で、自分の頭と心で深く考える事もなく、判断しようとすると、必ず矛盾が出てくるのです。

というのがなるほどと思いましたね。「ちゃんと考えろ」というこの牧師さんの意見には賛成です。それにしても他のQ&Aといい、かなり変わった方のようにお見受けします。

あらSnigelさん、ちゃんと全部読んだのですね!えらい!
今日本の神学校ではほぼあの牧師さんのように教わっているらしく、一部のカルト・急進派とカトリックをのぞいた教会(つまり日本基督教団の普通の教会)では、だいたいあんな感じみたいです・・・というのも、ワテクシは似非カトリックで礼拝に行っていませんので、伝聞です。

アテクシの知り合いに某神学校卒の某有名一派の牧師がいますが、けっこう冷静なマナザシで聖書を捉えてますよ。私の個人的な印象では、あのサイトの牧師さんは「異端」ではないと思います。まぁあれだけの量のQ&Aをまとめてサイトにアップしてるっていうところで変わってるお方かもですけど(笑)

似非カトリックにして博学ってのもすごいですね。

とにもかくにも数千年前に書かれた本のとおりに行動するってのは無理ってのは考えてみたらあたりまえのことですよね。また、原理主義がどうこう言い出したら、まったく収拾がつかないことになりそうです。

おらもコメントするだー

 

  私が書いた本に、協力をさせていただいた本です。